鉄の骨を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから139回目の投稿です!

今日3月20日は、上野動物園開園記念日です。

1882年に、日本初の近代動物園として開園されました。

しかも、今日で開園40周年ですね!

これはすごい!!

ですが、いまはまん延防止措置で休園です...

ですが、明日解除がされるため3月23日より再開されます!

いやー、楽しみですね♪

今日は「鉄の骨」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「建築業界の知られざる苦労と裏側がリアルに描かれている」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • これはフィクションではないのか?と思わせる内容
  • 544ページとかなり分厚いが、すぐに読み終わってしまう
  • テンポも良く、内容が入ってくる

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 2009年に作家・池井戸潤さんが書かれた作品
  • 舞台は中堅ゼネコン会社
  • 入社4年目の主人公が現場から業務課へ異動
  • そこから、建築業界の悪を目の当たりにして、苦悩の日々が続く
  • 2010年、2020年にテレビドラマ化された
  • 2015年には韓国でドラマ化された

 

「半沢直樹シリーズ」「下町ロケットシリーズ」「陸王」などでお馴染みの池井戸潤さんの作品。

 

本書の重要なキーワード、「談合」

談合とは、

「公正な価格を害し不正な利益を得る目的で入札の競争者が事前に相談し、落札者を指名すること」

会社同士で口合わせをして、案件の落札者を決めることです。

これは不正です。

 

本書はその談合に1番近い中堅ゼネコン業務課が舞台となっている。

そこに、入社4年目の主人公が異動となり、苦悩の日々が始まる。

業務課内では、

「談合がなければ建設業界は立ち行かない。談合は「必要悪」である。」

と記されている。

 

談合は必要悪なのか?それとも不要なのか?

その答えがわかったとき、物語が大きく変化する。

 

 

<よこがくの感想>

率直な感想は、

これって現実で起こっているの!?

と疑問に思いました。

 

ネットで調べると、たしかに以前はそのようなことが多々あったそうです。

いまは法律できっちり違法と定められております。

ですが、談合は根絶されたかは定かではありません。

 

私たちの知らないところで、談合が行われているかもしれません。

それは、知る人しか知らないことだと思います。

 

著書を読んで、談合という言葉を知ることができました。

そして、世の中には私たちが知らないことがたくさんあることがわかりました。

知る喜びを改めて知ることができた作品でした。

この投稿を見て、興味を持った人はぜひ読んでみてください☆

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

本作は、マジでビビりました!

知らぬが仏ということわざがありますが、これは知らないとマズイことではないでしょうか?

これ以外にも、私たちは知らぬ間にいろいろ損していることが多いと思います。

たとえば、税金や賃貸のことです。

知ることは自分を守るための武器になります。

ぜひ、知ることを恐れずにどんどん知識を増やしていきましょう。

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