鋼の錬金術師の魅力

 

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから106回目の投稿です!

今日、2月15日は「春一番名附けの日」です。

1859(安政6)年、壱岐郷ノ浦の漁師53人が五島沖で突風に遭い全員が死亡した。

それ以前から、郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風が「春一」と呼ばれました。

これが「春一番」の語源とされている。(他にも所説はある)

我々が使用する春一番って、こういう昔の人からの教訓から来ていることが多いですね。

めっちゃ勉強になったなー。

今日は漫画「鋼の錬金術師」の魅力について書いていきます。

結論としては、「現代で活かせる言葉が多々ある」です。

流れは、

  • 鋼の錬金術師とは?
  • 名言
  • さいごに

です。

 

 

<鋼の錬金術師とは?>

鋼の錬金術師(以下、ハガレンと略)について簡単に説明します。

 

  • 2001年月刊少年ガンガンで連載を開始し、2010年で連載終了(全27巻)
  • 作者は、荒川弘さん
  • 主人公は2人の兄弟(エドワード・エルリック(エド)、アルフォンス・エルリック(アル))で、錬金術では禁忌の人体錬成をし、兄は右腕と左脚、弟は身体を失い鎧の体となる
  • 失った肉体を取り戻すため、賢者の石を探し旅をしている

 

アニメと実写映画化、ゲーム化がされました。

 

アニメは、2003年と2009年に放送されました。

2003年のアニメは終盤からオリジナルストーリーになりました。

個人的に最後は、無理やり終わった感がありましたが(笑)

まぁ、漫画連載中で途中で追いついてしまったので。

そして、2009年のアニメは原作通りのストーリーになっています。

2005年、2011年にそれぞれアニメ映画化されました。

 

そして、2017年には、山田涼介さん、本田翼さん、ディーン・フジオカさん出演で実写化もされました。

私は観ていませんが、原作ファンからの評判は良くなかったみたいです(笑)

 

ゲーム化もされ、近いうちにスマホゲームが出るみたいです。

 

漫画は19世紀の産業革命期のヨーロッパを題材になっています。

かなりシリアルな内容です。(著者的にはダーク・ファンタジーがテーマらしいです)

ですが、現代のこのご時世だからこそ、作品のストーリーやセリフに響くところがあると思います。

 

 

<名言>

ここで、よこがくが好きなハガレンで出てくる名言を3つ紹介します。

それについての感想も簡単に書きます。

 

何かを得ようとするならそれと同等の代価が必要

私たちは服や食べ物、あらゆるものを買う時にそれに見合った代価(お金)を支払っています。

また、そのお金を稼ぐために自分の時間や肉体を代価にしています。

そして、何かを成し遂げたいと思うなら、それに見合った代価を支払う必要があります。

 

痛みを伴わない教訓には意味がない 人はなにかの犠牲なしに何も得る事などできないのだから

何かに挑戦しているとき、必ず失敗や心身の痛みが伴うときがあります。

この世は、リスクなしにリターンを得ることはできません。(ノーペイン・ノーゲイン)

そんなのがあったら、詐欺案件でしょう。

痛みや何かを犠牲できない人は、夢や願望を叶えられないでしょう。

 

不自由である事と不幸である事はイコールじゃない

不自由=不幸と考えている人も多いと思います。

しかし、そうでしょうか?

生まれつき両手・両足が無い、乙武洋匡さんは不幸でしょうか?

違いますよね。

テレビや作家として活躍されており、著書「五体不満足」でも不幸ではないと書かれています。

いま不自由だと思っている人は、何か必ず幸せなことがあります。

それは、五体満足で生きていることが幸せであることも1つだと思います。

 

<さいごに>

以前の投稿で鋼の錬金術師展へ行った感想を書きました。(こちらをクリック

そこからハガレン愛が止まらないです(笑)

 

連載中に見るのと、少し時間が経ってからから見るのとでは捉え方が全然違います。

いまの漫画やアニメも素晴らしい作品ばかりですが、昔の漫画やアニメを改めて見るのも面白いと思います。

この投稿を見て、興味を持っていただけたら是非アニメ・漫画を見てみてください♪

個人的には、原作を読んでほしいです。

 


 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

いま、実家に原作が置いてあります。

それを読みたくて読みたくてうずうずしています(笑)

来月、帰省しようかと考えています。

そのときに、読みたいと思います!

帰省中に全巻、読めるかな(笑)

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