鹿の王を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから119回目の投稿です!

ここ2~3日で気温がどんどん上がってきていますねー

日中は暖かく過ごしやすいので、良いですね。

ただ、朝や夜がまだ寒い(笑)

ベットから抜け出すのがまだ一苦労しています(笑)

早く春が来ないかなーと思っている今日この頃です(笑)

今日は「鹿の王」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「ラストが感動的で、続編を知りたいと思える」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 読んでいて臨場感が伝わってきて、本の世界に引き込まれる
  • 上下巻があるが話のテンポが良く、すぐに読み終わってしまう
  • 読書で何か面白い作品が無いかと探している人

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 2014年に作家・上橋菜穂子さんが書かれた作品
  • 上下巻で発売されているが、文庫本も発売(文庫本は4冊)
  • 強大な帝国が支配する世界が舞台
  • 謎の病から生き延びて旅を続ける血の繋がらない父子と、その病の治療法を探して奔走する医術師が過酷な運命に立ち向かう姿が描かれている
  • 2021年にアニメ映画化
  • 2015年度の本屋大賞と日本医療小説大賞をダブル受賞

 

本屋大賞については、こちらの投稿を参照してください。

日本医療小説大賞は、日本の医療小説を対象とした文学賞です。(Wikipedia参照

 

謎の病が帝国で広まりつつある。

その病は未知のため、治療薬がない。

病にかかったものは、高熱などを発症しその後必ず死ぬ。

 

しかし、1人男と1人の女の子だけはその病から生き延びることができた

それが本書の1人目の主人公とその娘。

主人公と娘は血は繋がっていない。

出会いは、主人公が訪れた村であった。

その村は山犬に襲われた後であり、たまたま見つけたのが娘であった。

この病の原因となぜ自分が生き延びたのかを見つけるため、2人は旅をしている。

 

そして、この本にはもう1人主人公がいます

その主人公は、高名な医術師でその名は帝国で知る人はいないくらいに。

その帝国で、謎の病の感染者が出てしまい、帝国で流行し始めた。

その病の原因と治療法を追求してながら、感染者の治療を行っています。

 

臨場感があり、手に汗握る内容です。

 

 

<よこがくの感想>

この本を読んで思ったのが、本の内容といまのご時世と同じではないかと思いました。

謎の病=新型コロナウイルス

原因と治療法=原因は解明されたが、これという治療法が確立されていない

 

まさに、いまの現代人に読んでほしい本かもしれません。

新型コロナウイルスと私たちはどう戦い、どう生き延びていけば良いのか?

そのヒントが本書で隠されているかもしれません。

私はそれっぽいのを見つけましたが、ネタバレになると思いますので、ここでは回答を控えます。

もし、この投稿を見て興味が出てきたら、ぜひ読んでみてください!

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

最初、上下巻あり途中で諦めてしまうかと思っていました...

しかし、読み始めると手が止まりませんでした(笑)

気づいたら、日を跨いでいました(笑)

そのくらい本の世界に入りやすく、抜けにくい作品です(笑)

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