バンクシーって誰?展へ行って

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから19回目の投稿です!

最近、乾燥がスゴイですね!

乾燥対策で、この前加湿器を押入れから出してきました(笑)

あと、肌の保湿もいつも以上に念入りにやっています!←女子かよ(笑)

また、ウイルスも繁殖しやすい環境なので、手洗い・うがいを徹底していきましょう!

今日は、先日行った「バンクシーって誰?展」へ行ったことを書きます。

 

 

<バンクシーって誰?展について>

東京・天王州で2021/8/21~2021/12/5で開催しております。

公式URL:https://whoisbanksy.jp/

 

バンクシーは名前は聞いたことありますが、簡単に説明します。

内容はWikipediaを参照しております。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC

  • イギリスを拠点とする匿名アーティスト
  • 生年月日は不明
  • 作品は、政治および社会批判がメイン
  • 世界各地のストリート、壁、都市の橋梁などに描かれている

 

近年では、オークションに出展されれば高値で落札されています。

2018年にオークションへ出品された作品が約1.5億円で落札された直後、作品がシュレッターで切断されたのは話題になりましたよね。

その作品は3年後に切断された状態で再びオークションにかけられ、約28.8億円で落札されました。

前回の落札額の約18倍で落札されるってなかなかスゴイ(笑)

 

そんなバンクシーが描いた絵が、日本で見られるのが「バンクシーって誰?」です。

描かれた場所を再現して展示されています。

 

 

<展示会へ行って>

展示会というより、映画やテーマパークに近い感じでした。

入った瞬間からその世界観に見入ってしまいました。

世界各地のストリート作品の街並みを忠実に再現されていて、まるで自分がその場所にいるような感覚でした。

 

さっき説明した切断された作品のサンプルも展示してありました。

他にも有名な作品が多々あります。

バンクシーがこの絵を描いた理由、描いた国の経済問題の説明があり、バンクシーの心境がわかります。

 

また、行ってビックリしたのが、2010年にドキュメンタリー映画の監督をやっていたことでした。

しかも、アカデミー賞のベストドキュメンタリー部門にノミネートされ、Webbyアワード2014で年間最優秀賞を受賞されています。

これはビックリでした(笑)

 

<感想>

正直に言いますと、めっちゃよかった!!

それしか出てこないです(笑)

 

あまりに興奮して、普段グッズを買わないのですが、スマホケースを買ってしまいました(笑)

シンプルなデザインなので、気にいっています♪

ただ、最近落としてヒビが張ってしまいましたが(涙)

でも、それもアートだと思って気にしないことにしました(笑)

 

このスマホケースに書いてありますが、

There is always hope:希望はいつもある

どんなことがあっても、どこかに必ず希望はある。

なので、希望を捨てずに懸命に生きていきましょう、というメッセージだと思いました。

 

来月まで開催されていますので、気になる方は行ってみてください!

後悔はしないと保証します!!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

最近、展示会に足を運んでいますが、行くとめっちゃくちゃ刺激になりますね。

その人に直接会えないので、作品を見てその人がどんな思いで描いたのか?どんなメッセージを込めたのか?を知る機会になります。

別のバンクシー展が来月から原宿でやるようなので、そちらも行ってみたいと思います♪

体験することは大事!!

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