ゴッホ展へ行ってみて

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから20回目の投稿です!

もう20回も投稿してるんですね!

あまり実感がないなー

そして、書くネタが刻々と無くなってきました(笑)

ヤバイ(笑)

近々ネタ探しの旅に出なくては(笑)

今日は、先日行った「ゴッホ展」について書いていきます。

 

 

<ゴッホ展とは?>

東京・上野の東京都美術館で開催されています。

期間は、2021/9/18~2021/12/12です。

公式URL:https://gogh-2021.jp/

 

こちらは、収集家 ヘレーネ・クレラー=ミュラー(1869-1939)が集めたゴッホ(1853-1890)の絵ならびにその他の画家の絵が展示されています。

ヘレーネは、世界最大の個人収集家と言われております。

ヘレーネはゴッホの絵に魅了され、約300点のゴッホの油彩画・素描・版画を収集しました。

その中から選りすぐりのゴッホの絵を展示しております。

さらに、オランダにあるファン・ゴッホ美術館から4点を展示しております。

 

これだけ聞いても面白そうではありませんか?

私だけ(笑)

 

私がこれを知ったのは、ネットでした。

原田マハさんの「リボルバー」という小説を読んで、ゴッホの絵を見てみたいと思いました。

ネットで調べてみたら、なんと上野でやるっていう情報が入ってきました。

これはなんてタイミングだ!!、と思いすぐに予定を確認し行く日を決めました!

 

 

<展示会に入って>

ゴッホの絵を見れると思い、意気揚々としていたのですが、ちょっと違いました。

最初は、ヘレーネが集めたゴッホ以外の絵が展示されていました!

 

えっ!?と思いました(笑)

想定していたのと違う!!

マジかー!俺はゴッホの絵を見に来たんだよ!!

という気持ちになりました(笑)

 

でも、せっかくなのでそれらの絵を見ようと思いました。

その後、進んでいくとようやくゴッホの絵の展示スペースに着きました!

後で知りましたが、展示会の3分の2がゴッホの絵だったので、個人的には安心しました(笑)

 

 

<感想>

最初は、ゴッホは風景画がメインなのかなーと思っていました。

しかし、人物画も書いていることに驚きました。

 

また、展示は年代に沿って展示してありました。

それによって、その時代によって絵の題材や絵のタッチが変わっていることに衝撃を受けました。

「この時は、楽しい気持ちで描いていたのかなー」

「この時は、気持ちが沈んでいたのかなー」

と展示会にあまり行かない私でもわかりました!

 

私が1番印象的だったのが、ゴッホが病気を患い入院したときに描いた絵でした。

ゴッホの絵の中で、1番優しい絵で自分の人生を振り返ってそうに感じました。

人って自分の死が近づくとそうなって行くのかなー、と考えさせられる1枚でした。

 

行ってホントによかったです!!

ひまわりの絵が見れなかったのが残念でしたが、いつか現物を見てみたいという欲が出ました!!

いつか、オランダにあるファン・ゴッホ美術館に行きたいと思います!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

ゴッホ展は本当に良かったです!

友達に行こうって誘われたら、絶対に行くね!!

前回と見方が変わると思います!

こういう経験が、いつか自分に帰ってくるのかなーと思っています!

なので、興味ある展示会には積極的に行きたいと思います♪

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