52ヘルツのクジラたちを読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから60回目の投稿です!

今日は都内の最高気温は4℃です。

寒ーい!!

そして、夕方から雪が降るみたいな予報になっております!

交通機関が乱れそう...

今日は、いつもより早めの行動をした方がよさそうですね!!

そして暖かい恰好をして過ごしましょう!

今日は、「52ヘルツのクジラたち」を読んだ感想を書いていきます。

結論としては、「自分に素直になることで人生が楽しくなる」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 読みやすい
  • 地方って良いなーって思う

 

本書はめちゃくちゃ読みやすいです。

私は続きが気になり過ぎて、寝る間を惜しんで読んでいました(笑)

そのくらい、1度本を開いたら閉じるのが惜しいです。

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 2020年4月に刊行
  • 著者 町田そのこさん4作目にして初の長編小説
  • 2021年本屋大賞受賞、TBS番組王様のブランチのBOOK大賞2020で1位などを獲得している

 

本書のあらすじは、過去を断ち切って東京から大分に移住してきた26歳の主人公 三島貴瑚(みしまきこ)。

彼女は、毒親(毒と比喩されるような悪影響を子供に及ぼす、または子どもが厄介と感じるような親)にあたる母から21歳のときに寝たきりの父の介護を1人で全て押し付けられる。

毎日1人で介護をやりながら、母親から非道な言葉を言われ心身ともにボロボロに。

自殺を考えたある日、アンさんと呼ばれる人と出会い1人で大分に移住することを決めた。

 

そして、移住先で親からの虐待を受けていた13歳の少年を出会う。

過去の自分と重ね合わせてしまい、少年を助ける試みを行う。

貴瑚と少年との関係がどんどん深まっていき、少年は貴瑚に心を開いていく。

 

ちなみにタイトルは、他の鯨からは聞き取れない高い周波数で鳴き、懸命に歌っても仲間に気が付かれないため「世界でもっとも孤独なクジラ」といわれている52ヘルツの鯨からとられています。

 

 

<よこがくの感想>

いろいろな見方ができる作品です。

本書では、虐待、介護、家族の不理解などの社会問題を取り上げています。

それについて、あなたがどう思い行動するかが問われているかもしれません。

 

よこがく的には、「自分に素直になることで人生が楽しくなる」と読みながら思いました。

本書の主人公 貴瑚は、母親の指示に従い(というか無理やり)父親の介護を押し付けられました。

これって、自分が心からやりたいことかと言えばそうではありませんよね。

それは、楽しくないですし、辛いですよね。

そこから抜け出し、大分で移住して自分らしく素直に生き、虐待されている少年を助けるようになります。

 

あなたは、いま人生を楽しんでいますか?

やりたくもない会社の仕事、付き合いたくもない人間関係で疲弊していませんか?

そんなときに、本書を読むと少し気分が軽くなるかもしれません。

そして、その生き方に憧れて大分に...ということもあり得るかもしれません(笑)

 

興味がある方は、ぜひ読んでみてください。


 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

本書を読んで、地方暮らしに興味が出てしまった(笑)

都会の人の多さに時々いやになるときがあります。

とはとは言ってもいまは都内で良い仲間ができたので、それを手放して地方へ行くのは考え深い...

しばらくは、都会の人の波に揉まれます(笑)

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