「何もできていない...」と考え過ぎないで。不安で苦しいときにやる行動

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから242回目の投稿です!

今日は「『何もできていない...』と考え過ぎないで。不安で苦しいときにやる行動」について書いていきます。

結論としては、「知らない内にあなたは成長はしっかりしている」です。

 

 

<「7割の人」が不安を感じている>

今日から7月ですね!

そして、暑い夏がやってきます!

ここ1週間、猛暑続きで皆さん体調は大丈夫ですか?

 

そして、7月になるとメディアや周囲からこんな話が出てきませんか?

「今年ももう折り返し地点だね」

「今年も残り6か月だけど、何もしていない(笑)」

 

こういう風に見ていて、何も感じない人もいると思います。

しかし、大多数の人は、このように考えていませんか?

 

「私は今年、何したんだろう?」

「今年、○○をしようと思っていたのにやっていない...」

「このまま1年が終わってしまうの?」

 

つまり、自分が何もせずのん気に過ごしているため、将来の自分の人生に不安を感じているのです。

ある調査によると、「最近、不安を感じている人」は、7割以上に及ぶそうです

 

 

不安で苦しくなる理由>

このように、不安を感じている人は7割以上います。

なので、あなたたけではありませんので、安心してください。

 

では、なぜ人は不安になると苦しくなるのでしょうか?

不安で苦しくなる理由は、2つあります。

 

1.何もしていないから

不安を脳科学的に、ノルアドレナリンの分泌と言います

人間が緊張、不安、恐怖の感情を持つとき、脳内物質のノルアドレナリンが分泌されます。

そして、「どうしよう、どうしよう」と悩み続けるほど、不安は強まるのです。

脳は常に働いており、常に考えております。

そして、何にも考えていないときに脳は不安を勝手に考えてしまいます。

多くの人は、悩みを抱え、不安な状態になったときに、「どうしよう、どうしよう」と思考停止のループに入ってしまいます。

 

2.脳が勝手に不安を煽っている

脳は安心・安全を求めているため不安を煽っているからです。

いわゆる、コンフォートゾーン(安全地帯)に脳がいようと私たちを導いているからです。

想像してみてください。

あなたは、友達と出かけています。

お腹が空いたので、食べログで調べて近くのお店に行こうとします。

食べログで調べて評価が良くても、行くのに多少なりとも不安になりませんか?

「店員さんやお店の雰囲気が良いのか?」

「料理の味は美味しいのかな?」

特に、男性は女性とのデートのときのお店選びで不安になりますよね。

これは、脳が初めて行くところが危険な場所と認識してしまい、不安を煽っているからです。

逆に、生き慣れているお店だと行くのに不安はありませんよね。

それはそのお店が自分が知っており、安心できる場所であるからと脳が認識しているからです。

我々の行動や思考は、基本的に脳が考えています。

そして、脳は安パイが大好きだと覚えておいてください。

 

 

不安で苦しいときにやる行動

不安になる理由が、お分かりいただけたのではないでしょうか?

では、不安で苦しいときにやる行動は何があるでしょうか?

ネットで調べると様々なことが書いてあると思います

ここでは、私が実体験から以下の3つをご紹介します。

 

1.何かに没頭したり、行動する

これは、皆さん体験はあると思います。

子供のとき、公園で遊んでいたりゲームやスポーツをしていたときを思い出してください。

その時って不安になった記憶がありますか?

おそらく無いと思います。

このように何かに没頭すれば、脳は考える暇が無くなります。

何か没頭できるものを見つけて、それをやってみてはどうでしょうか?

「そんなのないよ!」という人は、以下の2つを試してみてください。

①口角を上げる

「口元だけでも笑ってみる」事です。

楽しい気分でなくても口元で作り笑いすると、脳が「今は楽しい気分なのか」と錯覚するからです。

理想は鏡の前で笑うのが理想です。

②瞑想をする

瞑想は、脳が呼吸の動作に集中して考え事が途切れるので、不安のループを一度切る事ができます。

ポイントは、呼吸のみに集中することです。

瞑想中に余計なことを考えてしまったら、「あぁ、いま変なことを考えた」と思いすぐに呼吸に集中すれば大丈夫です。

朝起きたときや夜寝る前にやってみてください。

 

2.不安になったら、ノートや紙に不安なことを書き出す

これは、めちゃくちゃ簡単な方法です。

私もやって効果絶大でした。

考えをノートや紙に書き出すことで、気持ちがすっきりします。

これのポイントは、不安になったらすぐに書くことです。

そして、不安になったことをそのまま書き出すことです。

誰も見ないので、字か汚いだろうが、誰かの悪口を書いてもオッケーです。

 

3.不安に思っている自分を認める

人は誰しも不安になるものです。

その多くは未来に対する不安だと思います。

それは、あなただけではありません。

周囲もみんな思っていることです。

まずは、「私は不安に思ってしまうんだ」ということを理解し、認めましょう。

1番いけないことは、自分自身を信じれなくなることです。

誰に何を言われようが、自分はダメな人間だと思わないようにしましょう。

「自分には無限の可能性がある」

「今日が人生で1番若い日だから、いまから何かやろう」

「人はいつからでも、なんにでもなれる」

と前向きなマインドを持ち、不安を認めてあげましょう。

 

 

いかがでしょうか?

 

「私はダメだ...」

「先がわからない」

などの不安は、自分や他人を思いやる気持ちからも生まれるものです。

不安と戦っているときは「良い方向に進みたい」と頑張っている時間でもあります。

落ち込み過ぎずに人生、楽しく生きていきましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

私もここ2~3週間くらいほぼ毎日のように不安になっていました(笑)

そんなときにある人とお会いして相談したら、この話をされてました。

そして上記のことをやったら、不安を感じることが無くなりました!

いままでより気持ちが楽になり、目の前のことに集中できるようになりました!!

1人で悩み過ぎず人に相談することも良いと思います!

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