『保険外交員も実は知らない生保の話』

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから241回目の投稿です!

今日は「保険外交員も実は知らない生保の話」の要約と感想について書いていきます。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • あなたが入っている保険は本当に大丈夫なのか
  • 実は、保険が入ったことで得する人はほとんどいない
  • 保険を見直そうとしている人はオススメ

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:後藤 亨さん
  • 2004年に出版
  • ページ数:223
  • 著者は、日本生命で営業を10年、保険代理店を7年経験
  • その後、「保険相談室」代表として、保険の有料相談、執筆、講演等に従事
  • 「必要最低限の望ましい保険の活用法」の指南書
  • 保険の見方が変わる1冊です。

 

元大手保険会社で営業をしており、現在も保険に携わっている著者。

 

著者は生命保険の営業時代に1つの疑問を抱いていました。

「会社が勧める保険商品が本当にお客様が必要としていることなのか?」

それは、保険代理店時代でも同じことを思っていたみたいです。

 

みなさんに質問です。

あなたはいま保険に加入していますか?

また、その保険は何のために入っていますか?

 

「何となく周りが入っているから契約を続けている」

 

もしかしたら、多額の保険料を支払っている可能性があります。

 

本書は、

「保険の常識・通念への疑問」

「商品力の検証」

「お客様からのよくある質問への回答」

について各テーマ毎に書かれています。

 

皆さんは「団体保険」という言葉を知っていますか?

「複数人が同時に加入すると普通に入るより安いですよ。」

というものです。

会社に出入りしている保険会社の保険はこれが多いですね。

 

団体保険って通常より安い値段設定になっていますよね?

その理由は、営業担当者や代理店の手数料率が低いからです。

手数料は、営業担当者や代理店の手続き代みたいな感じです。

 

逆に貯蓄商品ですが、あなたは運用成績を見ていますか?

大半の人は見ていないと思います。

よくよく見てみると、運用成績は良くありません。

その理由は、運用額から手数料を引いてから運用に回しているからです。

 

たとえば、月々1万円の貯蓄商品があったとします。

まずその1万円から手数料が引かれます。

その後に運用に回しております。

 

通常ですと、1万円がそのまま運用に回していると思いますが、違います。

そして、その手数料がめちゃくちゃ高いです。

ある商品では手数料が、運用金額の30%と聞いたことがあります。

1万円でしたら、3,000円は手数料で引かれているのです。

これを知らない人が多いと著者は言っています。

 

本書は『「必要最低限の望ましい保険の活用法」の指南書』です。

知らないで保険に入るのではなく、しっかり理解した上で加入をすることが大事です。

 

また、著者は生命保険や医療保険、がん保険などには加入しておりません。

その理由も本書では書かれています。

 

自分が加入している保険を見直そうとしてる人にはオススメの1冊です。

 

 

<よこがくの感想>

 

「保険って入っていたら安心」

「若いうちに入っていたら安いから良い」

 

と安易な気持ちで、がん保険と医療保険に加入していました。

それが本書を180度変わりました。

それをきっかけに、がん保険と医療保険を解約しました。

 

家庭環境にもよりますが、基本的に国の社会保障で十分だと思っています。

私自身いま保険に加入しているのは、「火災保険」と「自転車保険」だけです。

2年前に大怪我をしましたが、保険に入っておけばよかったと思っておりません。

 

本書を読んだ後に、保険について少し調べたときにこんな言葉がありました。

「保険の営業マンは、見た目は仏、心は詐欺師」

 

これを見た瞬間、爆笑してしまいました(笑)

たしかに、言葉は違うがこのようなことを書いてありました。

 

『知らぬが仏』という言葉がありますが、知らずに損することの方が世の中は多いです。

その損をしていることから脱しましょう。

 

その一歩として、本書の保険の知識から始めましょう。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

『社会保障制度が崩壊寸前』とメディアが良く言って、保険に加入している人も多いと思います。

しかし、それは本当に正しい選択なのでしょうか?

個人的には、保険より積立NISAなどの投資商品に使った方が賢いと思います。

保険は「もしも」が起こったときのモノです。

その「もしも」を心配し過ぎて、損をするのはもったいないです。

知識はあなたを守る武器になります。

ぜひ、武器を身につけましょう!!

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