『仕事と心の流儀』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから252回目の投稿です!

今日は「仕事と心の流儀」の要約と感想について書いていきます。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 「働く」の本質を語っている
  • 誰にでもチャンスはあり、それを掴むかはあなた次第
  • ビジネスマンにとってのエール書

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:丹羽 宇一郎さん
  • 2019年に出版
  • ページ数:224
  • 人はなんのために仕事をするのか?
  • 仕事の真の報酬とは何か?
  • 新入社員から経営者まで、共通する働くことの本質をすべて語り尽くす。

 

著者 丹羽 宇一郎さんについて簡単にご紹介します。

元伊藤忠商事株式会社会長、元中華人民共和国特命全権大使

1962年、大学を卒業後、伊藤忠商事に入社しました。

1998年、社長に就任しました。

翌年、約4000億円の不良資産を一括処理し、翌年度の決算で同社史上最高益(当時)を記録しました。

2004年に会長に就任しました。

内閣府経済財政諮問会議議員、内閣府地方分権改革推進委員会委員長、日本郵政取締役、国際連合世界食糧計画(WFP)協会会長などを歴任し、2010年、民間出身では初の駐中国大使に就任しました。

現在、公益社団法人日本中国友好協会会長、早稲田大学特命教授、東京理科大学大学院 経営学研究科 技術経営専攻上席 特任教授、伊藤忠商事名誉理事をされています。

今年で83歳

丹羽 宇一郎さんについて、もっと知りたい人は、こちらをクリックして見てみてください。

 

幾多のビジネスの修羅場を乗り越えてきた、著者だからこそ言えるメッセージがこの1冊にまとめられています。

 

私たちは働いていて、こんな疑問を持っていないだろうか?

 

「人はなんのために仕事をするのか?」

「仕事の真の報酬とは何か?」

 

新入社員から経営者まで、共通する「働く」ことの本質をすべて語り尽くしています。

 

どれもこれもが心に刺さるメッセージです。

しかも、かなりストレートに言っています。

 

「問題が多いことを喜べ、それは懸命に生きている証だ」

「能力や適性に大差はない。開花するかは『どれだけ努力したか』の違いだけだ」

「空気は読んでも顔色は読むな」

「情熱が人を動かし、金も動かす」

「誰にだってチャンスはある、でも勉強しないとチャンスはつかめない」

 

いま仕事で悩んでいる人へオススメの1冊です。

 

<よこがくの感想>

平成を代表する経営者の1人が書かれた1冊です。

 

自分の仕事の向き合い方が変わりました。

私は、この3つに気をつけようと思いました。

 

  1. 謙虚にすべてを吸収するつもりで仕事をする
  2. 失敗しても死ぬわけではないので、絶えず小さな失敗をする
  3. 定期的に仕事の振り返りを行い、効率的に仕事をしているか確認する

 

特に、3は全然できていません。

仕事をしていると、振り返りの時間ってしないですよね。

ですが、著者曰く確認することで、いままでのやり方が正しいかを見直せることができるそうです。

あと、個人的にですが振り返ることで自分の成長も実感することができ、仕事への意欲が上がると考えております。

 

仕事は楽しいこともあれば、辛い・つまらないときもあります。

むしろ、辛い・つまらないときの方が多いかもしれません。

辛い・つまらないときにどのように向き合っていき、乗り越えていくかが大事です。

 

そのヒントになるのが、著書ではないかと思います。

新入社員から経営者、アルバイト生、フリーランスなど働くすべての人に読んでほしい1冊です。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

昨今、「働く」ことに疑問を持つ人が多くなったと思います。

そして、いまは働く手段は様々あります。

ただ、働くの根本は同じだと思います。

手段が違うだけで。

「働く」とは何だろうと疑問に思った人は、読んでほしいです。

きっと、いまの仕事への向かい合い方が変わると思います。

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