「Invent & Wander」要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから258回目の投稿です!

今日は「Invent & Wander」の要約と感想について書いていきます。

結論としては、「アマゾン創業者ジェフ・ベゾスの思いが分かる1冊」です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • アマゾン創業者ジェフ・ベゾス自らの言葉で書かれてた本
  • 世界最高峰の経営者の思考や思いがわかる
  • 金言集が満載

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:ジェフ・ベゾスさん
  • 2021年に書かれた作品
  • 誰もが1度は使ったことがある「Amazon」
  • それを創業した著者がその思いを振り返った作品
  • 前半は「株主へ送った手紙」の内容
  • 後半は「著者の思い」の内容

 

ジェフ・ベゾスといえば、誰もが知る経営者。

アマゾン創業者であり、現在は宇宙産業に力を入れている。

その人が今回、初めて自分の言葉で書いた本が本書です。

 

前半は株主へ送った手紙の内容です。

 

日本と違い、アメリカは株主ファーストが根強いです。

その人たちに向けて、アマゾンの経営状況や経営方針を手紙で報告する。

それに加えて、ジェフ・ベゾスさんが考える思いを書き添えている。

 

内容はいたってシンプルで、

「顧客ファーストで考え、顧客の不平不満はすぐに変える」

というもの。

 

会社の利益は二の次で、まずはお客さんに認知してもらい、

リピートしてもらうこと。

それがアマゾンの理念である。

 

また、本書は新型コロナウイルス時の手紙も記載されている。

アマゾンであっても、未然に防げないことに対してはかなり苦労をした。

だからこそ、従業員に対してしっかりとしたケアをして、

働きやすい環境を作ることにも力を入れた。

 

さらに、本社内にシェルターを作り、災害が起こったときに

すぐに避難ができるように準備をしている。

 

後半は、ジェフ・ベゾスの思いや考え方を書いています。

・仕事とプライベートを分ける理由

・問題を乗り越えるためには

・宇宙を目指す理由

 

こちらも内容が深いです。

 

 

<よこがくの感想>

これは面白いビジネス書です。

あのAmazonがなぜあそこまで大きくなったのかが、わかりました。

 

サービスを提供する会社は、

顧客ファーストで徹底することが大事であることがわかりました。

 

サービスやモノを出しても、使ってもらわないと意味がありません。

そして、それに対して満足してもらったり、利便性が良かったらまた利用する。

 

当たり前のように聞こえるが、これができていない会社が多いのではないか?

自社の利益だけを考えて、顧客のクレームや不満は後回し。

出たとしても、

「現状はできない」

「当社ではそのようなサービスまで対応できない」

という回答が多い。

 

これは本当に顧客ファーストなのか?

Amazonは、こういうクレームや不満が出たらすぐに対応する。

 

著書でも

「顧客に一番に喜ばれているサービス」

と記載があるが、納得いった。

現実それによって、世界で最も使われているサービスになっている。

 

経営者や個人事業主などは、ぜひ読んでほしい作品です。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

これは久々に当たりだなーと思ったビジネス書でした。

当たり前を当たり前のようにできていないと痛感しました。

私も普段の生活で、当たり前ができていないなーと思っていました。

当たり前の概念は人それぞれ違いますが、

1つの基準は幼稚園や小学校で習ったことだと思います。

「いいことをしてもらったら”ありがとう”と言う」

「相手を叩いたり仲間外れにしてはいけない」

幼稚園や小学校で習ったことを思い返して、今日から実行しましょう。

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