「いなくなれ、群青」要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから261回目の投稿です!

今日は「いなくなれ、群青」の要約と感想について書いていきます。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 青春ミステリー小説
  • いままでに無い世界観が味わえる
  • ありきたりな青春小説やミステリー小説に飽きてきている人にはオススメの作品

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:河野 裕さん
  • 2014年に書かれた作品
  • 捨てられた人間が行き着く謎の孤島「階段島」が舞台
  • 人口2千人の小さな島「階段島」
  • そこに住まうのは「捨てられた」人々
  • 停滞した安定の中で、七草は穏やかに暮らしていた。
  • ある日、どこまでもまっすぐな少女、真辺由宇と2年ぶりに再会する
  • それがきっかけで、七草の日常が大きく変わることになった
  • 「階段島」の謎とは?
  • 2019年に横浜流星さん主演で実写映画化されました

 

著者の河野 裕さん

小説家をやりつつゲームデザイナーとして幅広く活躍されています。

その著者の代表作が本書。

階段島」シリーズとして連載されており、第6弾まで発売をされています。

著者について知りたい人はこちらを見てください。(リンク先

 

物語の舞台は、捨てられた人が集まるという「階段島」

およそ2,000人が暮らすというその島の住人は、ある共通点がある。

それは、この島にやってきたときの記憶が誰一人いないということ。

 

主人公の男子高校生・七草も4日間の記憶がなく、気が付いたときには階段島にいました。

自分が捨てられた理由などを推測しながら、魔女が支配しているというこの島でゆったりとした日々を過ごしていました。

ある日、彼は同級生の真辺由宇と2年ぶりの再会を果たす。

 

その出会いが平穏に島の生活をしていた七草が一変する。

彼女はなぜ、ここに来たのか?

そして、この島の謎とは?

やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつけられる。

 

そして、2019年に横浜流星さん主演で実写映画化されました。

「本はちょっと…」

と言う人は映画から入っても良いかもしれません。

 

 

<よこがくの感想>

 

「階段島」が捨てられた人間の集まりと呼ばれているのかが、読み始めてからめちゃくちゃ気になっていました。

それが読み終わった瞬間、納得しました!

 

シリーズになっており、まだまだ謎であることが満載になっております。

「階段島シリーズ」は、巻を追うごとに島に関する謎が少しずつ明らかになっていくそうです。

私はこれしか読んでいないので、次のシリーズを読もうと思います。

 

また、読み終わりましたら投稿します!

 

この投稿で、気になった人は本書を手に取ってみてください!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

本投稿と関係ない話ですが、今日めちゃくちゃ暑いですね(笑)

昨日も暑かったですが、今日は更に暑い...

最高気温が36度になると予報があります。

最近、温度変化が激しかったり、昼夜で気温差があり体調を崩しやすいです。

しっかり水分補給をしたり、クーラーを使ったりして温度調整をしましょう!

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