「死ぬこと以外かすり傷」要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから268回目の投稿です!

今日は「死ぬこと以外かすり傷」の要約と感想について書いていきます。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 人生に悩んでいる人
  • いままでの行動が一変するエナジーブック
  • 現代に必要な考え方が身につく

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:箕輪厚介さん
  • 2018年に書かれた作品
  • 1節1節が名言ばかり
  • 昨日までできなかったことを今日やる
  • 変わり続けることをやめない
  • 凄腕編集者の仕事術がこの1冊に集結

 

著者の箕輪厚介さんについて、簡単にご紹介します。

幻冬舎 編集者。

早稲田大学第一文学部卒業後、2010年双葉社に入社しました。

ファッション雑誌の広告営業としてタイアップや商品開発、イベントなどを企画運営を任されました。

広告部に籍を置きながら雑誌『ネオヒルズ・ジャパン』を創刊し、アマゾン総合ランキング1位を獲得しました。

そして、2014年、編集部に異動となりました。

その後、幻冬舎に移籍し、2017年にNewsPicks Bookを立ち上げ、編集長に就任し、創刊1年で100万部突破しました。

編集に関わった著書の代表作は以下の4冊です。

 

  • 落合陽一『日本再興戦略』
  • 佐藤航陽『お金2.0』
  • 前田裕二『人生の勝算』

 

誰もが知っている人・本の編集を担当しています。

 

めちゃくちゃ凄腕編集者です。

その編集者が自分の経験を1冊にまとめてあります。

その内容はハチャメチャです(笑)

そして、1節1節が名言です。

 

本書の大事なキーワードは、「革命」です。

そして、それを実現するために必要なこと「バカになる」です。

 

要は、素直に行動することです。

それが成功への近道です。

変に考え過ぎず、まずは革命を起こす前に行動あるのみ!!

 

この本を読んだらすぐに行動したくなること間違いありません。

 

 

<よこがくの感想>

 

本書のタイトルを見るとかなり破天荒だなーと思いますが、たしかにと思いませんか?

仕事の失敗や後悔は、時間が経つと、あんなに悩んだけど大したことなかったなと思えることがほとんどですよね。

最初は辛いと思いますが、死ぬわけではない。

 

そして、自分が変わろうとする時は、周りからの目が気になります。

時には、痛みを伴います。

そんな時、本書が手元にあれば、時代の大波に飲み込まれても航海を続けることができます。

あなたの1歩を後押ししてくれる1冊です。

ちょっとキツイ後押しかもしれませんが(笑)

 

本書は2018年に書かれておりますが、箕輪さんはこのようなことを書かれています。

 

「生き方、働き方、商売の仕方。今後5年で、すべてのルールが変わる。今までのやり方を捨て、変化に対応できる者だけが勝つ。」

 

新型コロナウイルスの影響もありますが、すべてのルールが変わりましたね。

 

  • 会社の会議が対面からzoomへ
  • リモートワークの普及でどこでも仕事ができる
  • 働き方の多様化

 

いままでの常識が非常識になり、非常識が常識になりました。

これを見たとき、鳥肌が立ちました!

未来でも読んだのかなと(笑)

 

これから新しい挑戦する人や挑戦しようとしている人にオススメの作品です。

気になった人はぜひ読んでみてください!!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

本書の中で私が特に響いたフレーズがあります。

「変わり続けることをやめない」

人は常に成長し、変わり続ける生き物だと思っています。

変わるのは躊躇してしまいますが、やってみると変わった自分に驚きます。

私も1年前の自分といまの自分は別人です(笑)

変わって良かったと思いました。

これからも変わることを恐れずに行きたいと思います。

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