『労働2.0』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから271回目の投稿です!

今日は「労働2.0」の要約と感想について書いていきます。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • いまでも間に合う働き方のチャンスが書かれている
  • 「働くのが楽しい」「やりたいことができる」という気持ちになる
  • サラリーマンや大学生に読んでほしい1冊

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:中田敦彦さん
  • 2019年に出版
  • ページ数:224
  • 1つの職種、1つの会社、1つの場所にとらわれないこと
  • 1つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと
  • そんな新時代の働き方を、「労働2.0」と名付けた
  • 自分らしく、楽しく働くことができます。

 

お笑い芸人 オリエンタルラジオで活動しながら(活動をセーブ)、YouTube大学(登録者数:483万人)をYouTubeで運営しています。(チャンネルはこちら

そこの傍ら、実業家として活動しております。

現在は、家族でシンガポールへ移住しております。

 

本書では、変化のめまぐるしい現代に合わせた働き方についてまとめられています。

終身雇用の崩壊などに伴い、私たちの働き方は変わりました。

特に、新型コロナウイルスの影響により、それが加速しました。

 

1つの職種、1つの会社、1つの場所にいる時代が終わりを迎えています。

そして、1つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくことができる時代になりました。

そんな新時代の働き方を、本書では「労働2.0」と名付けております。

 

これは、労働者と資本家の見方です。

「雇われる=労働者」

「雇う=資本家」

労働者と資本家の2つの働き方を知ることが本書で重要視されています。

 

また、5年前までは、やりたいことで生活できないが当たり前でした。

しかし、いまやりたいことをして生活できる方法がそこら中にあります。

やりたいことをする働き方は本書では、以下の3つのポイントでまとめられてあります。

 

  1. 自分にあった働き方を見つけよう
  2. 「やりがい×稼げる」仕事を見つけよう
  3. まずは挑戦してみよう

 

あなたの働き方の常識が一変します。

 

 

<よこがくの感想>

発売された間もない頃に、本書を手にしました。

 

当時の私は転職しようか考えていた時期でした。

そんなときに出会ったのが、本書でした。

 

本書を読んで、転職をしようと決意をしました。

本当にやりたいことが何なのか?

それを見つけるには、「とにかく挑戦してみる」ことが大事だと本書で書かれていました。

 

転職を考えているということは、自分にとって「挑戦しろ!」というサインだったかもしれません。

そして、転職をして後悔はしていません。

むしろ、転職しない選択をした方が後悔していたかもしれません。

 

そして、現在仕事を休職していろんなことに挑戦しています。

それも後悔はしておりません。

むしろ、めちゃくちゃ楽しいです。

やりたいことができるって、こんなに楽しいことなのかと知ることができました。

 

そんな人がどんどん増えてほしいと思います。

この投稿で本書が気になった人は、ぜひ読んでみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

本書はめちゃくちゃ面白いです。

改めて、中田敦彦さんって頭が良いなーと感じました。

中田敦彦さんの頭が良いは、学歴ではありません。

自己分析がしっかりできて、自分にあったことをやっていることです。

あんな人になりたいなーと思っている、今日この頃です(笑)

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