『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから280回目の投稿です!

今日は「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の要約と感想について書いていきます。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • SFチックな恋愛小説
  • 男性なら一度は味わってみたい恋愛
  • 読み終わった後、必ず2回読んでしまう

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:七月隆文さん
  • 2014年に出版
  • ページ数:287
  • 京都の美大に通う南山高寿が、通勤電車の中で出会った福寿愛美に一目惚れする
  • 高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつける
  • 気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていた
  • 奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説
  • 20016年に福士蒼汰さん、小松奈々さん出演で映画化

 

著者の七月隆文さんは2003年にデビューした日本の小説家。

その著者の代表作が『ぼくは明日、昨日のきみとデートする

 

物語の舞台は京都。

京都の美大に通う学生の南山高寿は、いつものように大学まで向かっていた。

ある日、電車の中で出会った女性・福寿愛美を一目見た瞬間、恋に落ちた。

いわゆる、一目惚れである。

勇気を振り絞って声をかけた。

別れ際、高寿は「また会える?」と約束を取り付けようとした。

しかし、それを聞いた瞬間、彼女はなぜか突然涙してしまう...

 

それについて親友・上山に相談し後押しを受けて、初めてのデートで告白をして、愛美から見事OKをもらい交際をスタートさせる。

初めて手をつなぎ、初めて名前で呼び合う。

そんな初めてのことがあるたびに、泣く愛美への愛情を深めていく高寿であった。

そんな二人の関係は、誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた。

 

しかし、高寿は愛美とデートを重ねていくにつれて、ある違和感を覚えるようになった。

そして、初めてのキスの後に、愛美は高寿に大きなな秘密を話す

 

はたして、その秘密とは??

そしてそれを聞いた高寿の行動はいかに???

 

本作は2016年に福士蒼汰さん、小松奈々さん出演で映画化されております。

こちらも合わせて観てみてください。

 

 

<よこがくの感想>

読んだ瞬間、もう1回初めから読み始めました。

 

1回目は、主人公の南山高寿目線で。

2回目は、福寿愛美目線で。

 

1冊の本で2度楽しめる本なんてあまりないと思います。

それもあってかなり面白い作品でした。

 

この本を読んで、めちゃくちゃ京都へ行きたくなりました。

舞台が京都で、街並みや名所が書かれていて、京都の魅力がありふれていました。

近いうちに行きたいなーと思いました。

 

そして、日本人男性は絶対に読んでほしいです。

あなたの青春の憧れがこの1冊につまっています!

私はそう思いました(笑)

 

「でも、小説はちょっと...」

と言う人は、映画から入っても良いですし、漫画も出ています。

これはオススメですよ!!

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』ぜひ読んでみて下さい♪

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

京都で彼女とデートって、男が絶対したいと思うシチュエーションじゃありませんか?

鴨川を浴衣を着て、一緒に歩いてデートするなんて。

私だけ!?(笑)

私の願望が出ちゃいましたかね(笑)

でも、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は本当に面白い作品です。

間違いありません!!

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