『道をひらく』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから283回目の投稿です!

今日は「道をひらく」の要約と感想について書いていきます。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 資本主義社会であるが、結局は人同士の関係が重要
  • 人は常に学ぶ姿勢が大事
  • 新社会人や自分の人生を再点検したいビジネスマンにオススメ

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:松下幸之助さん
  • 1968年に出版
  • ページ数:271
  • 発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー本
  • 著者が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集
  • 時代を超えて、生き続ける不変の真理が詰まっている

 

著者は、松下幸之助さん

パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者であり、PHP研究所創設者でもある。

いまでは、誰もが知っている大手企業を一代で築き上げた人です。

そこから、「経営者の神様」と呼ばれるようになりました。

 

簡単に経歴をご説明します。

1894年、和歌山県に生まれました。

9歳で単身大阪に出、火鉢店、自転車店に奉公ののち、大阪電燈(現関西電力)に勤務しました。

1918年、23歳で松下電気器具製作所を創業しました。

これが、パナソニックの始まりです。

その後、1946年には、「Peaceand Happinessthrough Prosperity = 繁栄によって平和と幸福を」のスローガンを掲げてPHP研究所を創設しました。

1979年、21世紀を担う指導者の育成を目的に、松下政経塾を設立しました。

 

そんな「経営者の神様」と呼ばれる人が書いた本書。

累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラーです。

本書は、著者が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集です。

時代の移り変わりが激しい昨今、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。

失敗して落ち込んだときがあったら、立ち直る勇気を与えてくれる1冊です。

また、経営で行き詰まってしまったら、解決の方途を示してくれます。

事業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助だからこそ、1つ1つの言葉に重みがあります。

 

 

<よこがくの感想>

  • 謙虚
  • 素直
  • 周りの人・物を大切にする

 

これは、いろんなビジネス書や成功者の本を読むと、これらが必ず書いてあります。

そして、私が知っている人もこれを実践し成果を出しています。

やはり、謙虚と素直さ、大切にするは大事なんですね。

 

特に本書で心に響いたのは、「わからなければ人に聞く」でした。

 

私もそうですが、人に聞くってなかなかできないですよね。

ただ、自分ができることには限界があります。

周囲の力を借りることで、自分ではできなかった大きなこともできるようになります。

そのことから、私はいろんな人に協力を得るようにしました。

そうしましたら、物事が上手くいくようになりました。

 

最近、仕事が上手くいかないビジネスマンや経営者にオススメです。

ぜひ読んでみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

今日は山の日ですね。

そして、早い人はお盆休みが始まっているかもしれませんね。

みんなどこかへお出かけするのかなー

私は、特に出かけることはなく、お盆休みもありません(笑)

土日がちょっと遊ぶかなーって感じです。

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