「兇人邸の殺人」要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから292回目の投稿です!

今日は「兇人邸(きょうじんてい)の殺人」の要約と感想について書いていきます。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 令和に読むべき上質な本格ミステリシリーズ
  • 前作より更に読み応えがあり、1度読み始めたら止まらなくなる
  • 上質な読書時間を味わいたい人におすすめ

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:今村 昌弘さん
  • 2021年に出版
  • ページ数:368
  • シリーズ累計100万部突破の『屍人荘の殺人』シリーズ第3弾
  • 前作から数ヶ月後、神紅大学ミステリ愛好会の主人公の葉村譲と剣崎比留子が突然の依頼で連れて行かれた
  • その先は、“生ける廃墟”として人気を博す地方テーマパーク
  • 園内にそびえる異様な建物「兇人邸」に、比留子たちが追う班目機関の研究成果が隠されているという
  • 深夜、依頼主たちとともに兇人邸に潜入した二人を、“異形の存在”による無慈悲な殺戮が待ち受けていた

 

人気シリーズの第3弾!

シリーズ累計100万部突破した作品の最新作です!!

前作の要約と感想を書いたので、こちらを見る前に見てみてください。

 

「屍人荘の殺人」

「魔眼の匣の殺人」

 

それは、「無慈悲な首斬り殺人鬼」だった。

逃げ惑う狂乱の一夜が明け、同行者が次々と首のない死体となって発見される。

そんな中、比留子が行方不明になってしまった。

 

さまざまな思惑を抱えた生存者たち11人。

逃げようにも、迷路のような屋敷や殺人鬼を外へ出すことになるため脱出の道を選べない。

 

さらに、別の殺人者がいる可能性が...

葉村は比留子を見つけ出し、ともに謎を解いて生き延びることができるのか!?

 

 

 

<よこがくの感想>

ミステリっぽい雰囲気を味わえる作品です!

 

前作と同様に、読み始めると気になり過ぎて一気読み間違いなしの作品です。

今回は、主人公の葉村譲と剣崎比留子のちょっとイチャイチャするシーンが書かれています。

 

ただ、前作と比べて、設定が何となく弱くなっているような気がしました(笑)

ちょっとネタ切れかなー

そう考えると、名探偵コナンの作者はすごいですよね(笑)

 

そして、ラストには続編を匂わせる内容が入っていました。

これは必ず次回作があること間違いありません。

 

早く続編が出ないか今から待ち遠しいです!

ぜひ読んでみてください(^^)

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

本投稿と全く関係ない話ですが、最近めちゃくちゃ涼しくなりましたよね(笑)

最高気温が30度、最低気温が25度です。

体感温度的には、まだエアコンが無いとしんどいですが...

てか、こういう時期になるとめちゃくちゃ違和感があることがあります。

建物の中ってエアコン効きすぎじゃないですか??

カフェとか入ると寒すぎてヤバいです。

なので、私は夏でもホットコーヒーを注文してしまいます(笑)

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