『ココ・シャネルの言葉』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから295回目の投稿です!

今日は「ココ・シャネルの言葉」の要約と感想について書いていきます。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 一大ブランドのシャネルを作り上げた、ココ・シャネルの生涯を描いた作品
  • 強く情熱のある言葉が満載
  • ビジネスマンには読んでほしい1冊

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:山口路子さん
  • 2017年に出版
  • ページ数:211
  • 「シャネル帝国」と呼ばれる一大ブランドを築き上げ、莫大な富と成功、愛を手にしたシャネル
  • 彼女が残した名言や格言をまとめた1冊
  • 心に響く言葉があること間違いなし

 

著者の山口路子さん。

「ココ・シャネルという生き方」を参考に書かれた作品です。

 

「シャネル帝国」と呼ばれる一大ブランドを築き上げ、莫大な富と成功、愛を手にしたココ・シャネル。

彼女は当時の社会の枠組みや常識を嫌っていた。

シャネルの生きた時代は男尊女卑が当たり前でした。

そんな中、コルセットをはずし、大きな帽子、華美なドレスを捨て、シンプルなリトルブラックドレスを作りました。

女性が女性らしく生きるには何をすれば良いのか?

シャネルは、自分が自由に生きることで、その生き方にふさわしい服を提案し、女性の生き方に革命を起こしました。

 

そんな革命を起こしたシャネルの言葉・格言がこの1冊にまとめてあります。

その格言を3つご紹介します。

 

「メイクは、他の人のためにするのではなく、自分のために。」

「私は、私の人生を作り上げた。なぜなら、私の人生が気に入らなかったからだ。」

「人がなんて言おうと平気。コレクションが終わったときは、自分が全力を尽くしたことで私は満足だから」

 

 

 

<よこがくの感想>

 

ココ・シャネルが生きた時代は、男尊女卑でした。

日本もそんな風潮がありますが、全然比べものにならないくらいです。

女性はお飾りや表舞台では活躍しなくて良いような風習でした。

現代でそんなのやったら、「男女差別だ!!」ってなりますよね(笑)

 

そんな時代を何とかしたいと強い思いから、ココ・シャネルは立ち上がりました。

当然、いま以上に周囲などの批判が多かったと思います。

ですが、その中でシャネルは自分の信念を貫き通しました。

その結果、「シャネル帝国」と呼ばれる一大ブランドを築き上げることができました。

 

ココ・シャネルという強い人格者が、どのようなこだわりを持っていたか触れることができます。

本書は、気持ちが落ち込んだ時にこそ読んでほしい本だと思いました。

彼女から得られる力強い言葉の数々が、読者の気持ちに力を与えてくれる。

そんな気持ちにしてくれる1冊でした。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

「時代が違うんだし、1世紀以上の前のビジネスや格言なんてあてにならないよ!」

そういう人もいると思います。

ですが、偉人の言葉は自分が体験した成功と失敗が含まれています。

そこから学ぶことは多々あり、自分が同じ境地に立たされたときにどのように対処すればよいかがわかります。

孫正義社長も「孫子の兵法」などを熟読して、いまのビジネスに反映させているみたいです。

なので、批判はせずに素直に受け入れて、やるかやらないかは自分で決めれば良いのです。

あくまで、あなたの人生の選択肢を広げるための言葉です。

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