『AX アックス』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから298回目の投稿です!

今日は「AX アックス」の要約と感想について書いていきます。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 物語の設定が、斬新な作品
  • 読み始めたら一気に読めます。
  • 読書好きで読む本に刺激がほしいと思った人は読んでほしい1冊

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:伊坂幸太郎さん
  • 2020年に出版
  • ページ数:302
  • 文具メーカーの営業マンとして働く男が物語の主人公
  • 彼には、裏の顔「兜」という裏の世界では一目置かれる超一流の殺し屋でもあった
  • だが、家では妻に頭が上がらない、恐妻家であり、一人息子の克巳もあきれるほど
  • こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない
  • 兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたが、引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていた
  • ある日、裏の仕事から手を引くことを決意したら、 組織から大きな仕事を依頼され、これが完了したら引退できると言われた
  • だが、その仕事が思わぬことを引き起こす

 

著者は伊坂幸太郎さん

誰もが一度は耳にしたことがある有名な小説家です。

最後に紹介した、「アイネクライネナハトムジーク」は2019年に三浦春馬さんと多部未華子さん主演で映画化もされました。

特徴は、物語の舞台が仙台であることです。

仙台の道路名や街並みが本書で出てきます。

現在、著者は仙台市に在住しております。

 

そんな著者が今回書いた作品が「最強の殺し屋であるが、恐妻家」です。

 

文具メーカーの営業マンとして働く男が物語の主人公 三宅。

彼には、もう一つの顔を持っている。

それは、「兜」という裏の世界では一目置かれる超一流の殺し屋である。

受けた仕事は、完璧にこなしていた。

 

だが、家では妻に頭が上がらない、恐妻家です。

一人息子の克巳もあきれるほどに。

殺し屋の仕事をしていることは、家族は知らない。

 

兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたが、引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていた。

ある日、裏の仕事から手を引くことを決意したら、 組織から大きな仕事を依頼された。

そして、この依頼が完了したら引退できると言われた。

 

だが、その依頼が三宅にとってかなりハードな内容だった。

しかし、仕事に失敗した場合は、家族に危害が及ぶ。

そこで、三宅が出した決断とは?

 

 

<よこがくの感想>

最強の殺し屋が恐妻家って(笑)

 

そして、ちょくちょく笑い要素が含まれていて読むのに飽きませんでした。

たとえば、午前中に爆弾職人を始末して、 午後からは息子・克巳の高校の授業参加に出席するです。

なんか、商談が終わったくらいの感じで参加していたので、思わず笑っていました。

 

だが、恐妻家である主人公ですが、読んでいて家族への愛情が強いことがわかりました。

それは、本書を読んでみればわかりますので、ぜひ読んでみてください。

 

また、本書では仙台の街並みが描かれています。

仙台へ行ったことがある人や仙台在住の人は、楽しめる作品だと思います!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

ここ最近、暑さが和らぎましたね。

まだ、日中の気温が高いですが、朝夜はエアコンを付けなくても過ごせますね。

いよいよ、秋のシーズンですかねー

てか、来週には9月なんですね(笑)

あっという間の8月でした。

いろんなことがあったなー

それについては、9月2日のブログ開設記念投稿で書きますので、お楽しみください(笑)

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