『アウトプット大全』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから307回目の投稿です!

今日は「アウトプット大全」の要約と感想について書いていきます。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • インプットよりアウトプットの方が大事である
  • アウトプットの効果的な方法が書いてある
  • 勉強した内容や本の内容が覚えられない人にオススメの作品

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:樺沢紫苑さん
  • 2018年に出版
  • ページ数:370
  • ビジネスや学校教育は、インプット中心の勉強や働き方になっている
  • いくらインプットしても、アウトプットしなければ記憶として定着することはない
  • アウトプットを学べば、自己の能力を最大限発揮できる

 

著者は精神科医であり作家でもある樺沢紫苑さん

また、著者は「日本一アウトプットしている精神科医」とも呼ばれており、SNSなどで話題を呼んでいます。

 

あなたはこんなことを感じたことはありませんか?

 

「相手に自分の想いをうまく伝えられない」

「仕事や勉強の成果がよくない」

「考えがまとまらない」

 

いくらインプットしても、アウトプットしなければ記憶として定着することはない。

 

我々日本の教育は、インプット重視の教育のため、それが当たり前と思ってしまっている。

あなたは中学で勉強した内容を覚えていますか?

きっとほとんど覚えていないと思います。

それもまさにアウトプットができていないからです。

 

インプットはただの「自己満足」にすぎません。

自己成長」したいならアウトプットの量を増やすことである。

 

本書では、アウトプットの方法を紹介しています。

その中で2つご紹介します。

 

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

 

書き込む

本を読むときにあなたはどのように読んでいますか?

ただ単に呼んでいるだけではないでしょうか?

本にマーキングするなど書き込んだり、気になったところをノートに書いたりすることで、本の内容の理解が圧倒的に深まり、記憶にも残りやすくなります

ただ読むだけでは、非常にもったいないってことです。

私は、マーキングより書き込むことがオススメです。

 

<よこがくの感想>

納得されっぱなしの1冊でした。

 

私もなかなか学んだことを覚えられないと悩んでいました。

たしかに、アウトプットしないと定着しないですよね。

 

とくに、インプットとアウトプットの黄金比は驚愕でした。

これは実践したら、かなり記憶に残るようになりました。

 

インプットはただの自己満足であり、ただの知識マニアです。

自分で得た知識を誰かに教えることで、相手も喜ばれますし自分のためにもなります。

 

全ては、ギブ&ギブの精神です!

もし、教える場所がないようでしたら、SNSやブログを活用しても大丈夫です。

それもアウトプットです。

 

私もこのブログはアウトプットツールの1つです!

あなたもこれからアウトプットありきの生活を送っていきましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

いま思い返すと、アウトプットってなかなかできていませんよね。

勉強会や読書をしても、それだけで満足してしまいます。

昨日、私も勉強会に参加しましたが、そこで刺さった言葉をアウトプットします(笑)

「お金は頭で稼ぎ、心で使う」です。

私たちは時間と頭を使って稼いでいます。

そして、そのお金を使うとき、心で「これがほしい」「この人のために使おう」と思って使うと幸せが倍増します。

これはかなり刺さりましたので、アウトプットさせていただきました(笑)

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