『1勝9敗』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから313回目の投稿です!

今日は「1勝9敗」の要約と感想について書いていきます。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • ユニクロを運営している、株式会社ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正さんの半生本
  • ユニクロの成功要因と失敗談などがあり、ビジネスマンにとって1つは心に刺さる
  • これから経営に携わろうとする人は読んでほしい1冊

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:柳井正さん
  • 2006年に出版
  • ページ数:274
  • トップ企業「ユニクロ」へと急成長させるまでの歴史を描く
  • 株式上場、急成長、業績低迷の実態に率直に触れている
  • それ以外に、高品質の衣料を低価格で売る秘訣、広告代理店任せにしない宣伝戦略、透明性の高い人事など、独自の経営哲学を惜しみなく公開している
  • これ1冊でユニクロの全てがわかる

 

著者は柳井正さん

その立役者が自ら書いた作品です。

 

ユニクロがここまで成長した理由は、本書でこのように記載されている。

 

「失敗を恐れないこと」

 

ユニクロは自社のSPA(製造小売業)の手法を使い、これまでに様々なことに挑戦した。

・野菜の製造販売事業

・靴の製造販売事業

知られていないが、これらに参入したが軌道に乗らず撤退した。

 

しかし、この失敗の連続から学び、多角化には手を染めず、主力の衣料品SPAに磨きをかけることにした。

その結果、「ヒートテック」、「ウルトラダウン」、「エアリズム」と新しい柱の開発に成功した。

そして新しく時代を捉えた「エアリズムマスク」が近年、販売され人気になりました。

 

人は、失敗するのは嫌う生き物です。

しかし、挑戦すると失敗は必ず出てきます。

それは、ビジネス以外にも言えます。

 

例えは、プロ野球

プロ野球選手で3割打者は高評価を受け、一流として賞賛されます。

イチローさんがまさにそうだと思います。

 

しかし、見方を変えれば7割はヒットを打てていません。

いわゆる失敗しています。

失敗を恐れず、挑戦し続け、失敗を理解しその失敗を7割に抑えれれば、一流選手です。

 

バットを振らなければ、空振りはしないが、打つことはありません。

失敗を恐れないこと、失敗を理解することが大切です。

 

成功の反対は、失敗ではありません。

「何もしないこと」です。

 

 

 

<よこがくの感想>

めちゃくちゃ心に刺さった本でした。

 

失敗を恐れず、挑戦し続けることで成功が見えてくる。

それはそうですよね。

何もしないことは、現状維持ですから。

 

そして、失敗や成功をそのままにせず、なぜ失敗(成功)したのかをしっかり理解し、分析することが大事であることを学びました。

ここが、なかなかできていないと痛感しました。

 

失敗を失敗のままに、成功したら成功したままにしてしまいます。

やったことを対してしっかり反省して、フィードバックをする必要があると思いました。

なので、私はこれから1つ挑戦したら、ノートに反省などを書いて記憶に残そうと思います。

 

  1. ハードワーク、一日二十四時間仕事に集中する。
  2. 唯一絶対の評価者は、市場と顧客である。
  3. 長期ビジョン、計画、夢、理想を失わない。
  4. 現実を知る。その上で理想と目標を失わない。
  5. 自分の未来は、自分で切り開く。他人ではなく、自分で自分の運命をコントロールする。
  6. 時代や社会の変化に積極的に対応する。
  7. 日常業務を最重視する。
  8. 自分の商売に、誰よりも高い目標と基準を持つ。
  9. 社員とのパートナーシップとチームワーク精神を持つ。
  10. つぶれない会社にする。一勝九敗でよいが、再起不能の失敗をしない。キャッシュが尽きればすべて終わり。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

「失敗は成功の基」

これって子供の頃によく言われたことでした。

しかし、歳を重ねることに従い、失敗を恐れるようになりました。

変な知恵が出てしまったのかもしれませんね。

私もときどき、失敗したくないと思うときがあります。

そんなときは、そういう自分もいると思うようにしています。

決して自分を責めることはしません。

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