『マスカレード・ホテル』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから319回目の投稿です!

今日は「マスカレード・ホテル」の要約と感想について書いていきます。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 推理小説ものであるが、コメディ要素がある
  • 警察とホテルマンの異色のコラボレーションが面白い
  • 推理小説が読みたい人におすすめの1冊

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:東野圭吾さん
  • 2014年に出版
  • ページ数:520
  • 都内で起きた不可解な連続殺人事件。
  • 容疑者もターゲットも不明。
  • 残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京
  • 若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就く
  • 彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美
  • 次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、2人は真相に辿り着けるのか
  • 2019年に木村拓哉さん、長澤まさみさん主演で実写映画化されました

日本でもっと有名な作家さんではないでしょうか。

代表作として、「白夜行」「容疑者Xの献身」(ガリレオシリーズ)「ナミヤ雑貨店の奇蹟」などがあります。

来月からガリレオの最新映画が公開されますね。(公式サイトはこちら

 

 

舞台は都内。

都内で3件の予告殺人事件が起きてしまった。

事件現場に残された不可解な暗号から、3つの事件は連続殺人事件として捜査された。

 

捜査本部は、暗号を解読し、第4の殺人は高級ホテル「ホテル・コルテシア東京」で起こると推測する。

数名の捜査員が、第4の事件を未然に防ぐためフロントスタッフやベルボーイになってホテルに配置される。

不慣れなホテルマンとしてのホテル業務に悪戦苦闘しつつ、不審な宿泊客を監視する事を強いられる。

 

その1人、捜査一課の刑事・新田浩介は、英語ができる帰国子女であることから、同ホテルのフロントスタッフに扮することになった。

フロントスタッフは、1番お客様と接する機会があるポジションである。

その新田の補佐・教育係に、優秀なフロントクラークの山岸尚美が任命された。

 

立場も職業倫理も異なることから、潜入捜査が始まった段階から衝突の多かった。

しかし、共にホテルマンとして、時には捜査員としての目線を互いに共有しながら、日常起こるホテル内での悲喜交々の出来事に対峙していく。

そのうち、二人の間には信頼と共闘意識が生まれる。

次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、2人は真相に辿り着けるのか?

 

2019年に木村拓哉さん、長澤まさみさん出演で実写映画化されました。

 

 

<よこがくの感想>

小説は少し硬い感じでしたが、所々でクスっと笑えるところがありました。

映画は、少しコメディ要素があり小説より柔らかい感じでした。

 

個人的には、映画を観てから小説を読んでみることがおすすめです。

私は、小説を読んでから映画を観ました。

それはそれで面白かったですが、逆の方が映画で描かれていない部分を楽しめると思いました。

 

ちなみに、映画では友情出演で明石家さんまさんが出演されています。

それを見つけるのも面白いです(笑)

一瞬なので、見逃しちゃうかもしれませんが。

 

ちなみに、タイトルの「マスカレード」は英語で「仮面舞踏会」というです。

なので、本の表紙はアイマスクなど仮面舞踏会を思わせる絵になっています。

 

ページ数は比較的多いですが、すらすら読める作品です。

興味を持った人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

前回の本要約に続き、東野圭吾さんの本要約でした。

東野圭吾さんを改めて調べてみますと、スゴイ人ですね。

年3冊とか新作を出版しているときもあります。

他の作家さんは、年に1冊を出せれば良いくらいなのに。

頭の中がどうなっているのでしょう(笑)

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