『リバース』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから322回目の投稿です!

今日は「リバース」の要約と感想について書いていきます。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 推理小説であるが、推理小説っぽくない作品
  • 読んだ瞬間、読むのが止まらなく一気に読める
  • ラストは驚愕の内容でやられたーと思いました

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:湊かなえさん
  • 2017年に出版
  • ページ数:352
  • 平凡なサラリーマンの深瀬和久は、行きつけのコーヒー店で、越智美穂子と出会う
  • やがて2人は付き合うようになり、穏やかだった日常が華やぎ始める
  • しかし、交際から3ヶ月ほど経ったある日、美穂子の職場にある告発文が届く。
  • 美穂子に問い詰められた深瀬
  • 深瀬には、人には隠していたある闇があった
  • それをついに明かさねばならない時が来てしまった
  • 話を聞いた美穂子は深瀬のもとを去ってしまった
  • 深瀬は誰が告発文を送った犯人を捜す
  • 2017年に藤原竜也さん、戸田恵梨香さん出演でテレビドラマ化された

「告白」など有名作品を世に出されている女性作家さんです。

本書は、著者自身、長編小説で初めて男性を主人公にした作品です。

これは注目です。

 

主人公は、平凡なサラリーマンの深瀬和久

彼は、行きつけのコーヒー店「クローバー・コーヒー」で、越智美穂子と出会う。

やがて2人は付き合うようになり、穏やかだった日常が華やぎ始める。

 

しかし、交際から3ヶ月ほど経ったある日、美穂子の職場に告発文が届く。

内容は、「深瀬和久は人殺しだ」というひと言だけである。

美穂子に問い詰められた深瀬

深瀬には、人には隠していたある闇があった。

 

大学4年生の夏に大学のゼミ仲間(男5人)で斑丘高原に旅行に行くことになった。

しかし、メンバーの1人が遅れて到着することになった。

そこで、先に来ていたメンバーの1人が車で迎えに行くことになった。

 

悪天候の中の夜の山道を行くのだが、迎えに行った人は道中で事故に遭い、帰らぬ人となってしまう。

迎えに行った人にはある秘密が隠されてた。

 

その話を聞いた美穂子は、何も言わず深瀬のもとを去ってしまった。

深瀬は、告発文を送った犯人を突き止めるため、死亡した人の死によって自分たちに恨みを持つ人物、そして彼についても調べることにする。

そして、調べていくうちに驚愕の事実が判明する。

 

2017年に藤原竜也さん、戸田恵梨香さん出演でテレビドラマ化されました。

こちらも注目です。

 

 



 

 

<よこがくの感想>

特にラスト数ページが!!

 

終わり方が斬新すぎて思わず、その部分だけ2~3回読み直してしまいました(笑)

そして、最後の一行に鳥肌がたちました。

 

これはぜひ読んでほしい作品の1つです。

ぜひ読んでほしいです!

 

これ以上、感想を言ってしまうとネタバレしそうなのでやめておきます(笑)

知りたい人は本を手に取ってください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

今日、9月18日は「苗字の日」です。

1870年、戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を名乗ることが許されました。

しかし、なかなか苗字を名乗ろうとしませんでした。

そこで1875年に、全ての国民が姓を名乗ることが義務づけられました。

たしかに、今では普通に苗字を名乗っていますが、昔は苗字という概念がなかったですね。

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