『毎年、記憶を失う彼女の救いかた 』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから325回目の投稿です!

今日は毎年、記憶を失う彼女の救いかた の要約と感想について書いていきます。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • ちょっぴり切ない恋愛作品
  • 読み終わった瞬間、もう一度読み直したくなります
  • 静岡県浜松市にゆかりのある人は読んでほしい

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 著者:望月拓海さん
  • 2017年に出版
  • ページ数:320
  • 事故の後遺症により、1年ごとに記憶を失ってしまう主人公 尾崎千鳥
  • どれだけ時代が進もうと彼女自身の身体が変化しようと、事故の日が来れば彼女の意識は事故当初に戻ってしまう
  • そんな千草の前に、どうやら彼女のことを知っている様子の男性 天津真人が現れる
  • そして、ひとつ賭けを持ち出される。
  • 「1ヵ月デートして、僕の正体がわかったら君の勝ち。わからなかったら僕の勝ち」
  • 千鳥は不服ながら了承した
  • そして、日々を重ねるうちに、真人の人となりに触れ彼の真意に近づいていく
  • 真人の正体と、彼が抱える秘密に気がついた時、不可解に思えた彼の行動すべてに壮絶な愛をみる

静岡県浜松市と磐田市で育ち、上京後、放送作家として様々な音楽番組を中心に携わっていました。

本書は、著者初の長編小説です。

浜松市で過ごされたいたので、本書の舞台は浜松市です。

 

主人公の尾崎千鳥は、事故の後遺症により1年ごとに記憶を失ってしまう。

どれだけ時代が進もうと彼女自身の身体が変化しようと、事故の日が来れば彼女の意識は事故当初に戻ってしまう。

 

そんな千草の前に、どうやら彼女のことを知っている様子の男性 天津真人が現れる。

そして、ひとつ賭けを持ち出される。

 

「1ヵ月デートして、僕の正体がわかったら君の勝ち。わからなかったら僕の勝ち」

 

千鳥は不承ながらも逢瀬を重ねるうちに、真人の人となりに触れるたびに、彼の真意に近づいていく。

真人の正体と、彼が抱える秘密に気がついた時、不可解に思えた彼の行動すべてに壮絶な愛をみる。

 

本書では、浜松市にまつわる内容が盛りだくさんです。

たとえば、

「聖華浜松病院」「浜名湖パルパル」「さわやか」「浜松城」


 

<よこがくの感想>

めちゃくちゃ感動かつ面白い作品でした。

 

本書を読んで浜松市へ行きたくなりました(笑)

特に、「さわやか」が食べたくなりました!

あれはめちゃくちゃ美味しいので、ぜひ食べてほしいです。

 

さて、本書は類似作品がありますよね(笑)

それでも、最後まで読むことができました。

むしろ、もう一回読んでしまいました。

 

特に、主人公の千鳥の救い方に感動でした。

読書初心者でも読みやすい作品ですので、ぜひ読んでみてください!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

昨日から気温がグッと下がり、過ごしやすくなりましたね。

今日の最高気温は20℃になる予報です。

ちょっと肌寒い1日になります。

何か羽織るものや上着を着てお過ごしください。

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