ラーメン好きなら知っている、ラーメンと中華そばの違い!

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから327回目の投稿です!

今日は「ラーメン好きなら知っている、ラーメンと中華そばの違い!について書いていきます。

 

 

<ラーメンと中華そばの違い>

ラーメン好きなら、「ラーメン」と「中華そば」の違いは知っていますよね。

ちなみに、私はラーメン好きですが、ラーメンと中華そばの違いは知りませんでした(笑)

 

一般的には

「中華そばはしょうゆ味でラーメンよりあっさりしている」

などの情報があります。

 

結論を言いますと、ラーメンと中華そばに違いはありません。

呼び方が違うだけで、同じ食べ物なんです。

 

驚愕の事実です!!

なぜ、同じ食べ物なのに複数の呼び方があるのでしょうか?

それは、ラーメンは時代によって呼び方が変わってきたからです。

 

 

<ラーメンの歴史>

ラーメンの歴史をたどっていきますと、中華そば以外にも「支那そば」や「南京そば」と呼ばれていました。

そして、「南京」「支那」「中華」などの言葉は、全て中国を意味する言葉です。

 

ラーメンが日本に伝わったとき、日本の麺料理として「そば」が存在していました。

日本のそばと中国のそばを区別するために、中国から伝わったそばを「南京そば」と呼んでいたのです。

そして、中国が英語で「China」と読まれることから「支那(しな)」と呼ばれ、「南京そば」から「支那そば」となりました。

 

その後、支那が中国の別称だという考えが広まり、今度は「中華そば」と呼ばれるようになりました。

このように、ラーメンは時代によって様々な呼び方がされていまいた。

 

そして、現代の「ラーメン」という呼び方は、戦後に定着しました。

そのきっかけは、今も根強い人気商品「チキンラーメン」です。

 

チキンラーメンは発売当初、爆発的な人気でした。

そして、チキンラーメンが大ヒットしたことにより、中華そばという呼び方が次第に「ラーメン」へと変化していったのです。

 

 

<ラーメンの語源>

いかがでしたか?

歴史を知るとかなり面白くなかったですか>

 

でも、ここで1つ疑問が出てきませんか?

「ラーメンという言葉の語源って何だろう?」

これについても、調べたので解説します。

 

「ラーメン」という言葉自体にも語源は諸説ありますが、最も有力なのは中国語を語源です。

中国語の「拉(ラー)」には「引っ張る」という意味です。

また、「麺(メン)」には「小麦粉」という意味です。

 

つまり「小麦粉を引っ張る」ということで、麺の製法がそのまま料理名になったということです。

また、日本ではラーメンは汁に入れられて完成されたものですが、中国ではラーメンといえば麺のみのことを意味します。

そのため、中国ではラーメン(麺)を汁に入れたもの、つまり日本でいうラーメンは「湯麺(タンメン)」と呼ばれています。

 

なので、中国へ行って「ラーメン」を注文したら、「タンメン」が出てきます。

中国へ行ったときは注意してください(笑)

 

このような雑学を書いていて「知ること」は大事と改めて思いました。

意味のないことかもしれませんが、これが後々に大きな変化があるかもしれません。

 

「知らぬが仏」

と言う言葉がありますが、個人的にはこれは逃げではないのかなーと思います。

使っている人を見ると、単にめんどくさがりな人が多かったり、無駄な知識と思う人が多いです。

 

そういう人は、頭の良い人からお金やビジネスを搾取される可能性があります。

「知識はあなたを守る武器」です。

知るのを恐れず、どんどん知識を深めていきましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

今日、9月24日は清掃の日です。

1971年に、環境省が「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(廃棄物処理法,廃掃法)が施行された。

この前、外を出歩いていたら、すれ違った人がポイ捨てをしていました。

年齢的には30代とかの人でした。

価値観の違いもありますが、私はよくポイ捨てができるなーと思いました。

環境や生態系の問題が起こっているのは、人間が起こしていることなのに

その天罰として、新型コロナウイルスや災害が起こっているかもしれません。

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