「ないものねだり」より「いまあるもの」に目を向ける

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから312回目の投稿です!

今日は『「ないものねだり」より「いまあるもの」に目を向ける』について書いていきます。

 

<一度は考えたことがある「〇〇があれば」という思い>

あなたは、こんなことを考えたことありませんか?

 

 

「欲しいものがあるが、お金があれば...」

「もう少し若ければ、いろんなことができたのに...」

「あと身長が5cm高ければ...」

 

人は自分が持っていないものに対して、惹かれてしまいます。

そして、それが次第に「妬み」や「羨ましい」という気持ちになりやすいです。

 

人は誰一人として完璧な人間などいません。

凄腕経営者やテレビに出演している人もです。

それを補うのに、仲間や会社があります。

 

でも、私たちはなぜ完璧な人間を目指してしまうのでしょうか?

それは、テレビドラマやマンガの影響だと考えます。

 

テレビドラマで、「顔が良くで、運動ができて、勉強ができる」ような人がどのドラマでも出てくると思います。

そういう人ってかなり魅力的に感じますよね。

そういう人を見て、「私もこうなりたい」と憧れを持って、それに近づこうとします。

 

ですが、理想が高すぎて挫折してしまい、最終的には「私はできない人間だ...」となります。

 

 

<「ないものねだり」に注目し過ぎるとどうなる?>

では、「ないものねだり」に注目し過ぎてしまうととどうなるでしょうか?

以下の3つの状態になってしまいます。

 

自己肯定感が下がる

自己肯定感とは、「ありのままの自分を肯定する感覚」です。

ないものねだりをしてしまうと、自分の存在価値を否定してしまいます。(自己否定)

そうなると、

「私には何もない人間なんだ」

「自分はこの世に必要のないんだ」

自分を責めてしまいます。

これが過激化すると、自ら命を断ってしまうこともあります。

 

自分に自信がなくなる

自信がないと、何をしても楽しくなくなります。

そして、何にもチャレンジできなくなります。

例えば、やったことないフットサルに誘われても

「運動神経が悪いから、私がいたら足手まといになるし。運動神経が良ければ...」

また、新しい仕事をもらっても

「私は、○○がないから...」

と思いその仕事をするのが億劫になります。

 

寂しい思いをしてしまう

また、「ないものねだり」をしているとき、どんな気持ちになっていますか?

寂しい気持ちになっていませんか??

「ないものねだり」を考えているときの気持ちは、寂しいです。

それを考えていたら、しばらくは寂しい気持ちのまま過ごすことになります。

そうすると、やる気もなくなりその日は何をやるにしても乗り気でなくなります。

 

 

<いまあるものに注目する>

このように、「ないものねだり」をしても良いことはありません。

では、どうすれば良いでしょうか?

それは、ないものねだりより「いまあるもの」に注目することです。

 

たとえば、

「私には、雨風をしのげる部屋がある」

「私には、五体満足で健康的な身体がある」

「私には、相談に乗ってくれる仲間がいる(ある)」

「私には、大切な家族がいる(ある)」

のように身近にあるものを見てることです。

 

まず、自分の周りにあるものや長所・他人からよく褒められる部分を探してみましょう。

探しても見つからないという人は、いま1番会っている人に聞いてみてください。

会ってくれるということは、あなたに魅力があるから会っています。

 

そして、あるものに対して誇りを持ち、強みに変換していきましょう。

そうすると、次第に自分に自信を持てるようになります。

 

これをやる上で、おすすめは紙に書くことです。

以前、「ゼロ秒思考」という本を紹介した内容で紙に書いてみてください。

見える化できるため、さらに自分に自信が持てます。

 

最後に、心理学者 アルフレッド・アドラーが残した名言で終えます。

「重要なことは、人が何を持って生まれたかでなく、与えられたものをどう使いこなすかである」

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

<あとがき>

今朝、残念なニュースが入ってきました。

イギリスのエリザベス女王2世が死去されました。(記事はこちら

96歳でした。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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