人の心をつかむ方法~聞くと話すの割合が大切~

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから302回目の投稿です!

今日は「人の心をつかむ方法~聞くと話すの割合が大切~」について書いていきます。

 

<人の心をつかむには?>

近年、働き方が変わり人と出会う機会が減ったと思います。

だからこそ、1つ1つのご縁を大切にしていきたいですね。

 

仕事でもプライベートでもその1つ1つのご縁に対して相手の心をつかんで、良き関係を築きたいですね。

たとえば仕事でしたら、

「お客様に商談や契約を成立したい」

「上司に信頼されたい」

など営業マン問わずあると思います。

 

また、プライベートでしたら

「好きな人を振り向かせたい」

「最近知り合った人ともっと仲良くなりたい」

のようなことを思いますよね。

 

しかし、人の心をつかむのを難しいと感じる人も多いのではないでしょうか?

また、人の心をつかむにはどうすれば良いと悩んだことはありませんか?

そして、その解決策として以下のことを考えると思います。

 

「トーク力が必要である」

「あざといテクニックが必要である」

 

たしかに、これらは人の心をつかむのに必要なものだと思います。

だが、これは昨日今日で手に入るスキルではありません。

 

そこで、今回は人の心をつかむ方法についてご紹介いたします。

 

 

<聞くと話すの割合が大切>

人の心をつかむ方法は、相手の話を聞く時間と自分の話をする時間の割合を考えるだけで良いです。

 

その割合は、「聞く8割、話す2割」です。

つまり、話し上手でなく聞き上手になることです。

 

こんな簡単なことと思いますが、これが重要なのです。

 

人は話すのが好きな生き物です。

新型コロナウイルスで外出禁止やリモートワークが起こったことにより、自殺者やうつ病になる人が増えました。

これは、人と話す機会が減ったのが原因です。

 

これからもわかるように、人は話すのが好きな生き物です。

そして、話を聞いてくれた人に対して、人は心を開きます。

なので、まずは人の話を聞く事に集中しましょう

 

しかし、ただ話を聞いているだけでは相手の心をつかむことができません。

それでは、人形に話すような感じになります(笑)

 

そこで、話を聞くときは聞く姿勢を意識してみましょう。

意識としては、「あいづち」「頷きや手を叩くなどのリアクション」「話した内容の一部を復唱する」があります。

ほかにもありますので、自分なりにいろいろ試してみてください。

 

 

<聞くを制すれば人間関係は上手くいく>

いかがでしたか?

話す技術を身につけるより、聞く力を身につけることで人の心をつかむことができます。

 

優秀な営業マンやコミュニケーションが上手な人は、これを意識しております。

特に優秀な営業マンは、聞く力が長けています。

 

これは、「話を聞いてくれて、信頼できる人」と思ってくれるからです。

そして、営業マンはそこから「相手の話を聞いて悩みを聞き、それを自社製品で解決できる」と上手く誘導しております。

 

そこからも「聞く8割、話す2割」は重要です。

今日から相手の話を少し耳を傾けるように意識しましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

ここ最近、めちゃくちゃぼーっとしてしまうことが多くなってきました。

寝不足なのかわかりませんが…

心当たりはあることはありますね。

それは、寝る直前までパソコンやスマホを操作しているからかもしれません。

最近、寝るギリギリまで作業していることが多くなってきています。

わかっているが、なかなかやめることができないです。

今日は控えるようにしよう。

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