いつもどれにしようか迷う。その迷いを解決する魔法の言葉3選

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから317回目の投稿です!

今日は、「いつもどれにしようか迷う。その迷いを解決する魔法の言葉3選」について書きます。

 

 

<世の中は選択の連続>

人生は、まさに選択の繰り返しです。

私たちは、日々小さな選択から大きな選択まで知らず知らずのうちに選んでいます。

 

たとえば、

 

「今日のランチ、ラーメンにするかカレーにするか」

「ラーメンで、味噌にするか醤油を注文するか」

「友達に呑み会へ誘われたが、行くか行かないか」

「恋人にプロポーズするかしないか」

 

このように、私たちは日々の生活の中で選択をしているのがわかりますね。

 

そして、時にはその選択に悩み不安になることがあります。

「もし、こっちを選んだら...」

 

さらに、それを選択したときにものすごく後悔するときがあります。

「あのとき○○の選択をしていれば...」

 

そして、それを考えると段々気持ちが落ち不安になります。

それが行き過ぎると自分を責めてしまいます。

 

最悪の場合、自分は生きる価値が無いと思ってしまい、自ら命を断ってしまいます。

小さな選択を後悔するだけで、ここまで発展してしまいます。

 

せっかく、この世に生まれてきて、魅力的な世界で生きているのにもったいないです。

ユダヤ教の教えでは、

「我々の命は神から与えられたものであり、自ら命を断つことは神への裏切り行為である」

と言われています。

 

 

<魔法の言葉3選>

「そんなことを言われても、後悔しないために迷っちゃうよー」

その気持ちめちゃくちゃわかります。

私も以前は、そのような気持ちがありました。

そうならないために、私が日ごろから心がけている魔法の言葉を3つご紹介します。

 

1.迷うということは、どっちでも良い

これは、賛否両論あると思います(笑)

でも、悩んでいるということは、どちらも大差ないということなのです。

例えば、ランチでラーメンかカレーどちらを食べるか悩んでいます。

本人にしてみれば、ラーメンでもカレーでも食べたい度合は一緒なのです。

ラーメンを食べてカレーにすればよかった、と思うことは少ないと思います。

カレーにすればよかったと思っても、本当にカレーにすればよかったのでしょうか?

それはわからないですよね。

人は、過去には戻れませんから。

つまり、迷うということは、どっちでも良いことなのです。

 

2.その選択は、いまのあなたにとって最良の選択である

これは、後悔したときに考えてみてください

先ほどのラーメンかカレーどちらを食べるの例で見てみましょう。

ラーメンを食べたがあまり美味しくなく、カレーにすればよかったと後悔したとします。

でも、カレーを選んだとして本当に良い選択になっていたのでしょうか?

もしかしたら、カレーが出てくるのに1時間くらいかかるかもしれません。

ラーメンよりカレーの方が美味しくなかったかもしれません。

後悔したって仕方ありません。

でしたら、「いま選んだ選択は、いまのあなたにとって最良の選択である」と思っていた方が楽じゃないですか?

 

3.自分が少しでも良いと思った方を選択する

自分が少しでも興味があること、ビビッときた方、良いと思った方を選択しましょう。

自分の直感を信じることです。

直感は意外とバカにできません。

私が直感を信じるようになってから、後悔をすることがほどんどなくなりました。

たまに選択ミスするときがありますが(笑)

それは、その時の最良の選択だと思って後悔しないようにしています(笑)

 

 

<悩むのは良いが、悩みすぎは良くない>

いかがでしょうか?

悩むことが少なくなりませんか?

ただ、ここで気を付けてほしいことがあります。

 

それは、悩むことは良いことです。

悩みの根本にあるのは、理想と現実のギャップです。

 

「今よりよくしたい!」

「こんな自分になりたい!」

 

そんな向上心が悩みの出発点になったりします。

 

ただ、悩みすぎるのも良くありません。

貴重な時間を使い、精神をすり減らしてしまうからです。

 

時間は有限です。

悩む時間を極力減らして、その時間を楽しい時間に充てましょう!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

行ったことないお店でメニューを選んでいるとき、たくさんあり過ぎて迷うことがあると思います。

特に飲食店では

そんなとき、私がやっていることがあります。

それは、メニューの左上の商品を選択することです。

どの飲食店もメニューの左上の商品は、そのお店を立ち上げるきっかになった商品だからです。

つまり、それがそのお店の1番のおすすめの商品なのです。

なので、メニューを見たときに迷ったら、メニューの左上を選択しています。

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