腸活には実はこんなメリットもあった

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから254回目の投稿です!

今日は「腸活には実はこんなメリットもあった」について書いていきます。

結論としては、「腸内環境を整えることで、幸せになれる」です。

 

 

<脳と腸は繋がっている>

近年、「腸活」や「腸内環境を整える」というのが話題になってきています。

これらの目的は「健康維持」と言われています。

それもありますが、それ以外にも効果があります。

 

実は、脳と腸は自律神経やホルモンなどを介して関連し合う「脳腸相関」の働きがあります。

 

「脳腸相関」とは、生物にとって重要な器官である脳と腸がお互いに密接に影響を及ぼしあうことを示す言葉です。

 

あなたはこんなことを経験したことはありませんか?

何か重大な発表をしたり、嫌な上司と話すとなったら、お腹が痛くなったり、お腹がキリキリしたりしませんか?

これは脳が自律神経を介して、腸にストレスの刺激を伝えるからです。

このように、脳と腸は相関関係にあることがわかります。

 

逆に、腸に病原菌が感染すると、脳で不安感が増します。

想像してみてください。

ファストフードばっかり食べている人やインスタント食品を食べている人ってどんな印象を感じますか?

日々不安だったり、ネガティブオーラ全開じゃありませんか??

 

私たちの身体は、食べた物で作られています。

それを粗末にすると、体調もそうですし、気持ちを落ちてしまいます。

 

また、私たちは普段話している言葉でも脳と腹(腸)を結びつけています。

「腹が立つ」「太っ腹」「腹をくくる」「腹の虫が治まらない」「腹黒い」「腹を割って話す」「腑に落ちない」

 

また、最近の研究では「うつ病」も腸内環境が悪いからと言う研究も報告されています。

 

 

<腸は第二の脳と呼ばれている>

以上のことから、腸は「第二の脳」と呼ばれております。

でもなぜ、第二の脳と呼ばれているのでしょうか?

詳しく説明していきます。

 

脳の表面(大脳皮質)には、約150億個の神経細胞があると言われています。

一方、腸の神経細胞の数は、約1億個あると言われています。

この数は、体の臓器の中で、脳に次いで2番目の多さです。

さらに、腸は脳と約2000本の神経線維でつながっていて、緊密に連携しています。

 

そして、食べた食べ物の栄養素は腸で吸収され、私たちの身体全体に行きわたります。

 

また、腸には体内の70%の免疫細胞が宿っています。

これを腸関連リンパ組織といい、外部からの細菌や食事性の毒物などの侵入を撃退してくれています。

私たちは口から摂取するものにどのような菌がいて、身体にとって有害かどうかは、見た目や匂いくらいしか判別できません。

しかし、腸に危険な食物が入ると、腸の神経細胞や免疫細胞が判断し、吐き出したり下痢を起こさせます。

腸は病気にならないように賢明に働いてくれていいます。

 

このことから、腸は「第二の脳」と呼ばれております。

 

 

<腸内環境を整えて日々を楽しくする>

以上のことから、腸の重要性が分かったと思います。

そして、腸内環境を整えることで、気持ちがハッピーになることがわかります。

 

では、腸内環境を整えるやり方はどのようにすれば良いでしょうか?

それは、善玉菌を増やすものを積極的に摂ることです。

善玉菌とは、身体に良い働きをする菌です。

字からして、身体に良さそうな感じがしますよね(笑)

 

身体に良い善玉菌を含むものを「プロバイオティクス」と呼びます。

プロバイオティクスが多く含まれている食品は、発酵食品です。

ヨーグルト、ぬか漬け、納豆、キムチ、味噌、チーズなど

 

こう考えますと、和食って発酵食品が多く含まれた食品ですよね。

また、サプリメントなどで摂るのも良いですが、その場合は何が入っているかしっかり確認してから摂取してください。

「プロバイオティクス」が入っていないサプリメントもありますので。

 

上記の発酵食品を積極的に摂取して、腸から幸せオーラを出していきましょう♪

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

私もこの話を聞いて、腸活をしております。

納豆やキムチ、味噌などの発酵食品を食べるようにしたり、16時間何も食べないや1日1食のようなファスティング行動をしています。

そうしたら、いままでよりイライラすることが減りました。

イライラしたことが起こっても、気にしなくなりました。

脳腸相関ってあるんだなーと思いました。

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