KFCの味付けレシピを知っているのは〇〇人

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから233回目の投稿です!

今日は「KFCの味付けレシピを知っているのは〇〇人」について書いていきます。

結論としては、「ORマイスターと呼ばれる味付けレシピを知っている人は2人でともに日本人」です。

流れは、

  • KFCについて
  • KFCの味付けレシピを知っている人は2人
  • KFC検定にチャレンジ

です。

 

 

KFCについて

KFCと聞いたら、このマークを思い浮かびますよね。

日本KFCホールディングス株式会社HP参照

 

KFCは「ケンタッキー・フライド・チキン」の略で、フライドチキンを主力商品としたファストフード店です。

世界125カ国に展開しており、世界的に有名なお店です。

 

KFCと言えば、ロゴにも採用されている「カーネル・サンダース」ですよね。

カーネル・サンダースは、フライドチキン事業に挑んだのは65歳(1952年)のときです。

日本で65歳といえば、会社を定年退職してゆっくり年金生活を送るような歳ですよね(笑)

 

元々、カーネル・サンダースが経営していたカフェで出していた、フライドチキンのレシピです。

それをもっといろんな人に食べてもらいたいと思ったのがきっかけです。

そこで、各地のレストランの経営者や従業員にフライドチキンの調理法を教え、売れたチキン一羽につき5セントをもらうことを始めました。

 

これが、フランチャイズビジネス(FCビジネス)の始まりと言われています。

現代では、コンビニや飲食店、パン屋などで採用されいますね。

 

カーネル・サンダースは、このFCビジネスは絶対普及すると思い、フライドチキンをワゴン車に積んでアメリカとカナダを回りました。

わずか5年で400店舗、10年で600店舗を超えるフランチャイズ網を築き上げました。

 

600店舗を超えたとき、カーネル・サンダースは75歳です。

スーパーおじいちゃんですね(笑)

 

 

KFCの味付けレシピを知っている人は2人

そんな世界で最も有名なファストフォードチェーンのケンタッキーフライドチキン。

そのチキンの知識や味付け、調理などのレシピを忠実に受け継ぐ必要があります。

その調理法やポリシーを伝承しているプロフェッショナル(資格)のことを「オリジナル・レサピー・チキン マイスター」(ORマイスター)と呼ばれています。

 

KFCの「オリジナルチキン」を調理するには「チキンスペシャリスト」という、独自の認定資格が必須です。

アルバイト生が簡単に調理することができません。

資格試験では、筆記試験と,調理の実技の試験,面接試験もあり、オリジナルチキンのことから店舗経営に至るまで、総合的な知識を審査されます。

そのチキンスペシャリストから、さらにS,A,B,Cとランク分けられます。

スペシャリストは世界約6,000人いますが、Sランクの人は、わずか1%(60人ほど)です。

その中からさらに試験に合格した人だけが、ORマイスターの称号を手に入れることができます。

かなり難しいですね(笑)

 

現在、そのORマイスターを持っているのは、世界でたった2人です。

そして、その2人がなんと日本人なのです。

笠原一樹さんと羽鳥裕昭さんという人です。

彼らは年間100店舗をまわり、店舗スタッフの教育を行い、フライドチキンの味を保つ活動をしています。

 

なんで日本人だけなのでしょうか?

それは、生前に来日したカーネル・サンダースはこんなことを話していいたそうです。

自分のレシピを最も忠実に再現しているのは日本だ」

作り手の精神、行間を読む能力、伝統を守るといったことに長けている、日本人の性格のようなものが影響しているのではないかと思います。

 

そう考えると、世界中のKFCの味は日本人が作り上げているんですよ!

日本に生まれて誇らしく思いますよね!

 

 

KFC検定にチャレンジ

その資格試験って、どんな試験があるのだろう?と思い調べました。

 

そしたら、KFCの公式HPに一部試験内容がありました。

興味がある人は挑戦してみてください。(試験はこちらをクリック

 

ちなみに、私がやったら

「全問正解!すばらしい!すぐにチキンスペシャリストを取得できるかも!」

と評価を頂きました。

ちょっと目指してみようかな(笑)

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

KFCと言えば、アメリカの企業だから味付けなどのレシピはアメリカの社員が知っていると思っていました。

そういうわけじゃないんですね。

そして、そのレシピを知っているのは、2人の日本人。

すごい衝撃的ですし、誇らしいことですよね!

こんなことを書いていたら、KFCが食べたくなってきたー

今晩の飯はKFCにしようかな(笑)

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