自己肯定感~自分と向き合う時間を作る~

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから296回目の投稿です!

今日は「自己肯定感~自分と向き合う時間を作る~」について書いていきます。

 

<自己肯定感とは>

最近、本屋さんなどで「自己肯定感」という本が多く出版されています。

そして、

自己肯定感=ポジティブなこと

と理解して無理してポジティブになろうとしている人がいると思います。

 

実はそうではありません。

Wikipediaで調べてみると、自己肯定感とは、

「自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、自尊心、自己存在感、自己効力感、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられる言葉である」

つまり、「自分はありのままでいい。生きているだけで価値がある」という感情です。

 

新型コロナウイルスの影響もあり、この自己肯定感が低くなっている人が増えています。

 

最近ですと、先週に渋谷で15歳の女子生徒が殺人未遂容疑で逮捕された事件がありました。(記事はこちら

こちらの記事を見てみると、女子生徒は死刑になりたいという目的があったと書いてあります。

つまり、「自分に生きる価値がない」と自己肯定感を低く思っています。

 

これはオーバーな例ですが、あなたにもこんなことを考えたことはありませんか?

「○○さんはできているのに、私はできてない。私はできない人だ…」

「私は何をやってもいつも失敗している。生きる価値がないな…」

「私って何もできない人間だ…」

 

このように考えてしまうと、自己肯定感を下げてしまいます。

このような思考は、マイナスなことを引き寄せてしまいます。

 

これを解決するために、自分と向き合う時間を作りましょう!

そのためのワークをこれからお伝えします。

 

<自分と向き合うワーク>

それでは、自分と向き合うワークを3つご紹介します。

紙とペンを準備して実際にやりながら見てみてください。

 

1.自分の価値観を知る

まずは、あなたの価値観を知るです。

価値観は人によってさまざまで、何に重きを置くかなど物ごとの捉え方によって変わってきます。

あなたは普段、ものを買うときや判断をするときに何を基準にしていますか?

それを3つ書き出してみてください。

それがあなたの価値観となります。

そして、その価値観通りに決めていけば無理なく生きていけます。

 

2.2年後の自分を想像する

自分の未来を想像してみましょう。

よく1年後や3年後、5年後の自分を想像してくださいと言われますが、個人的には2年後が理想的です。

なぜなら、2年がちょうと良いからです。

1年ですと早すぎますし、逆に3年、5年はちょっと遠すぎるからです。

2年後のあなたは何をしていたいですか?

未来なので、誰もわからないです。

だからこそ、何にでもなります。

たとえば、会社を辞めて独立する、月100万円を稼いでいるなど

それを3つ書き出してみましょう。

 

3.毎日できることを考える

そして、毎日できることを3つ考えてみてください。

これは、できれば先ほど2で挙げたことに繋がれば良いです。

それ以外のことを書いても良いです。

大きな想像は小さな積み重ねです。

毎日やることで小さな成功体験ができ、自信が出てきます。

自信ができると、自己肯定感が上がります。

 

<感謝の気持ちを忘れない>

いかがでしょうか?

実際にワークをやってみて、少し楽しい気持ちになりませんか?

それは自己肯定感を上がった証拠です。

 

そして、自己肯定感を上げるのに最も効果的な方法があります。

それは、「感謝をすること」です。

 

私たちが生活している環境や目の前に起こっていること、生きていることはキセキなのです。

当たり前に起こっていることは当たり前ではありません。

コンビニが24時間空いていること、電車が遅延せずに動いていることなどです。

 

これらがあなたの思っているように動いているのは、周囲のおかげでもあるのです。

それに対して感謝の気持ちを持つようにしましょう。

 

そして、人は完璧ではありません。

何かしら苦手な部分や抜けている部分があります。

それを補っていくのが、生きるということです。

 

苦手な部分は人に頼って問題ありません。

逆に相手が困っていることがあったら、積極的に手を伸ばしてあげてください。

誰を助けることも自己肯定感を上げることができます。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

この記事の中で自己肯定感を下げる内容を数行書きましたが、

その書いている瞬間、気分が下がっていました。

マイナスをことを考えると気分が下がってしまうことがわかりました(笑)

だからって、無理にプラスのことを考えろとは言っていません。

マイナスの自分もいるんだなーと受け入れることが大事です。

それについては、また別の機会にお話できればと思います。

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