電車などで居眠り中のあの現状には名前があった!!

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから267回目の投稿です!

今日は「電車などで居眠り中のあの現状には名前があった!!」について書いていきます。

結論として、「居眠りにビクッ!となる現象はジャーキングと正式名称がある」です。

 

 

<居眠り中に起こる現象>

あなたは、仕事中や授業中、電車でこんなことを経験したことはありませんか?

 

「居眠りをしてしまい起きた瞬間、ビクッとなること」

 

この経験は誰しも一度は経験していることでしょう。

ビクッとしたことによって周囲の視線を集めたりすると、とても恥ずかしい気持ちになりますよね(笑)

私もときどきやってしまいます(笑)

 

実はこの現象には正式名称があることをご存じでしたか?

このような現象を「ジャーキング」と呼ばれています。

 

ジャーキングは人間であれば、誰にでも起こり得る現象です。

アメリカ大統領でも、アラブの大富豪でもです(笑)

 

一般的には、睡眠時には筋肉が弛緩していることから、身体が不安定な姿勢となります。

そのため、脳が「身体が倒れたり転んだりしている!」と勘違いをし、体勢を立て直そうとしてビクッとなると考えられています。

 

このことから、机に突っ伏して居眠りをする時など、不安定な姿勢の時にジャーキングが起こりやすいのです。

電車で居眠りをしようとすると、三半規管が働き、無意識に体勢を保とうとするのと一緒です。

 

 

<ジャーキングが起こる原因

ジャーキングが起こる原因はなんでしょうか?

ジャーキングについては、謎なことが多いですが3つが原因と考えられています。

 

身体の疲れ

ジャーキングは、身体に疲れが溜まっている時ほど起きやすいです。

疲れが溜まっていて熟睡できていない時などは、脳は起きているのに身体は寝ているという状態に陥りがちです。

そのため、脳が身体に指令を出してしまい、ジャーキングが起こってしまうんですね。

 

精神の疲れ

精神的に疲れている時も眠りが浅くなりがちのため、ジャーキングが起こりやすくなります。

熟睡出来ていないことにあり、脳が起きていることから身体に指令を出してしまうためと考えられています。

 

栄養不足

栄養が不足していることもジャーキングに関係があると考えられています。

忙しい時やストレスを抱えている時には食事がおろそかになりがちです。

食事をおろそかにすると、エネルギーが補給されなかったり、食べることによってストレスが解消されることもありません。

そのため、栄養不足に陥ることは、身体の疲れや精神の疲れをため込む間接的な要因となってしまいます。

 

 

<ジャーキングを予防する方法

ジャーキングは謎なところが多いので、予防方法についても明確になっていません。

しかし、先ほど挙げたことを考慮した方法が、最も効果的な予防することが出来ます。

 

  • 生活リズムを整える
  • 同じ時間に寝て、同じ時間に起きる
  • 疲れを貯め込まないようにする
  • 適度に休憩をして、ストレス発散をすること

 

身体の疲れや精神的な疲れもないのに、よくジャーキングが起こるという方は、身体に何らかの異常があることも考えられます。

 

もしジャーキングが頻繁に起こるという方は、一度病院へ行って相談してみるのも良いかもしれませんね。

知らない内に、あなたの身体を蝕んでいて、取り返しのつかないことが起こるかもしれません。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

まさか、居眠り中のピクッ!ってなる現象に名前がついていたことに驚きですよねー

ちょっと誰かに言いたくなりますね(笑)

ときどき、こんな生活に役に立たないことを発信していきます。

コーヒーブレイクと思っていただければ幸いです。

決して投稿するネタが無くなったわけではありませんので(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA