『紅茶』『緑茶』『ウーロン茶』の違いは○○だった

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから269回目の投稿です!

今日は「『紅茶』『緑茶』『ウーロン茶』の違いは○○だった」について書いていきます。

結論として、『紅茶』『緑茶』『ウーロン茶』は全て同じ茶葉から作られており、発酵具合に違いがあるです。

 

 

<『紅茶』『緑茶』『ウーロン茶』について>

近年、紅茶に注目が集まっていることを知っていますか?

スターバックスでは、紅茶に特化したお店をオープンしております。(記事はこちら

これからスターバックスは紅茶にも力を入れていくことがわかりますね。

 

緑茶は夏場に向けて、水出し緑茶というものも出てきています。(記事はこちら

紫外線量が増える夏、肌の老化予防する飲料水として緑茶が注目されています。

抗酸化物質として知られる茶カテキン&ビタミンCを効果的に摂取できるためです。

 

そして、ウーロン茶もサントリーから甘いお茶が7月12日に発売されました。(記事はこちら

個人的にちょっと気になります(笑)

 

さて、この3つのお茶ですが、一見違う茶葉から作られていると思うかもしれません。

味や色、香りといった違いがありますが、実は同じ茶葉から作られてます。

意外ですよね!

原料となる茶葉は同じなのに、どのようにして「紅茶」「緑茶」「ウーロン茶」を分けていると思いますか?

 

 

『紅茶』『緑茶』『ウーロン茶』の違い

では、「紅茶」「緑茶」「ウーロン茶」の違いについて解説していきたいと思います。

 

「紅茶」「緑茶」「ウーロン茶」は発酵度の違いで分けられています。

それは、以下のように分けられているのです。

 

  • 発酵茶:紅茶
  • 不発酵茶:緑茶
  • 半発酵茶:ウーロン茶

 

では、それぞれのお茶にどのような特徴があるのか見ていきましょう。

 

発酵茶:紅茶

茶葉を完全に発酵させて作られたのが紅茶です。

お茶の中でも世界で最も親しまれているのが紅茶であり、世界の様々な地域で生産されています。

まずは「萎凋(いちょう)」と呼ばれる作業で水分を取り除き発酵させ、より発酵が進むように茶葉を揉みます。

その後、茶葉が固まるためほぐし、更に発酵させて、乾燥させれば、紅茶の完成です。

淹れた時に他のどのお茶よりも濃い茶色となるのは、完全に発酵が完了し、茶葉が酸化しているからです。

また、紅茶=ヨーロッパというイメージがあるかもしれませんが、元々は中国が発祥のお茶なのです。

ヨーロッパが産業革命を迎えた際に多くの労働者が必要となりましたが、当時は生水を飲むとお腹を下すことからお湯を飲んでいました。

しかし、味のないお湯は不味かったため、味も良く、いい香りのする紅茶が中国から輸入され、ヨーロッパへと紅茶が広まったのです。

 

不発酵茶:緑茶

緑茶は茶葉を全く発酵させていない不発酵茶であり、日本人に最も飲まれているお茶です。

茶葉を摘んでから新鮮なうちに蒸して揉んでを繰り返し、最後に乾燥させて完成となります。

なぜ茶葉を蒸すのかというと、茶葉は放っておくと発酵が始まってしまうためであり、蒸気で蒸しあげることによって発酵を防いでいるのです。

また、中国=ウーロン茶のイメージがあるかもしれませんが、実は中国でも一番飲まれているのは緑茶なのです。

近年では日本の緑茶は海外でもよく飲まれており、ヨーロッパでは健康目的で飲む人も多くなりました。

ヨーロッパでは紅茶と同じように砂糖を入れて、甘い緑茶にして飲むのが一般的です。

 

半発酵茶:ウーロン茶

ウーロン茶は茶葉を半発酵させて作られるお茶です。

なぜ半発酵のお茶が出来上がったのかというと、お茶の葉を竹籠に入れていたら発酵してしまい、その時に偶然発見されたとされています。

一時期、日本ではウーロン茶がたくさん飲まれていましたが、最近は需要が低下してきています。

現在は、日本で製造されたウーロン茶を中国へと輸出されています。

中国ではウーロン茶が健康に良いということで注目を集められているからです。

 

 

<さいごに

いかがでしたか?

まさか同じ茶葉からできていたとは...

しかも、「紅茶」「緑茶」「ウーロン茶」のイメージも崩れましたね(笑)

 

これを調べてたときに、私はふとあるこを思いました。

 

「ほうじ茶はなんだろう?」

 

最近、コンビニなどで目にする「ほうじ茶」

これはなんなんだろう?と疑問に思いました。

 

最後に「ほうじ茶」について解説します。

 

ほうじ茶は緑茶の一種であり、全く発酵させていません。

ほうじ茶は、茶葉を焙煎(ばいせん)して作られています。

ほうじ茶から独特な香りや味がするのは火を使って炒られているからであり、そのため、色も発酵させていないのに茶色をしています。

苦味や渋みもかなり抑えられていて優しい味であり、胃にも優しいことから食事中の飲むお茶に向いているそうです。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

私たちが普段飲んでいる「紅茶」「緑茶」「ウーロン茶」「ほうじ茶」ですが、茶葉は一緒で発行や焙煎方法が違うんですね。

これは意外でした。

全部違う茶葉からできていると思いました。

ぜひ、誰かにこの雑学を話してみてください(笑)

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