カロリーの最も低い野菜は○○だった!!

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから291回目の投稿です!

今日は「カロリーの最も低い野菜は○○だった!!」について書いていきます。

結論は「きゅうり」です。

 

<ギネスブックにも登録されている>

結論から言います。

カロリーの最も低い野菜は、「きゅうり」です。

 

これはギネス記録にも登録されております。

きゅうり(胡瓜)は、ウリ科きゅうり属のつる性一年草、およびその果実です。

きゅうりの旬は、7月~11月ですが、近年はビニールハウスなどの施設で栽培され1年を通して食べることができます。

 

きゅうりについて、ググってみると「世界一栄養のない野菜」と書かれていると思います。

しかし、これには少し誤解があります。

 

きゅうりが、ギネスワールドレコーズに掲載された記録名は「Least calorific fruit」です。

直訳するとタイトルに書きました「カロリー(発熱量)の最も低い果実」となります。

これを日本語に表したのが「世界一栄養のない野菜」というキャッチーな文言です。

たぶん、メディアなどが直訳するよりこっちのほうが面白いだろうと思ったのでしょう。

 

これが広まり、「きゅうり=栄養のない野菜」というイメージが先行してしまったと思います。

そのため、「きゅうりは栄養がない」と言い切るのは少々強引であり、ちょっときゅうりに申し訳ないです。

 

メディアの力って怖いですよね(笑)

 

 

<きゅうりの栄養について>

さて、そんな「きゅうり」ですが、どんな栄養があるか知っていますか?

たぶん知らない人が多いと思います。

きゅうりの栄養について調べてみました。

 

きゅうりは、約95%が水分であり、100gあたり約14kcalと低カロリーな食材です。

ダイエットの強い味方ですね!

栄養素の中ではカリウムが豊富で、次の作用が期待できます。

 

利尿・むくみ改善

カリウムを含むきゅうりは、ナトリウムの排出を促してくれます。

そのため、むくみの解消に効果があります。

 

高血圧・動脈硬化予防

カリウムのナトリウム排出効果に加え、香気成分「ピラジン」が血液をサラサラにしてくれます。

それにより、血流が良くなり血液凝固を抑制する働きがあります。

 

夏バテ・のぼせ緩和

水分とカリウムを豊富に含み、利尿作用がきゅうりにあります。

そのため、体内にこもった熱の排出を促す効果に長けています。

夏バテの原因の一つとして、「カリウム不足」が言われております。

きゅうりは、夏場のカリウムと水分補給源としてかなり効果的な食材です。

 

ダイエット効果

きゅうりは、生のまま食べられ歯ごたえもあります。

しっかり噛むことで満腹中枢の刺激になり、少ない量でも満腹感が得られます。

しかも、カロリーも100gあたり約14kcalです。

近年では「ホスホリパーゼ」という酵素が発見されました。

これは、体内の脂肪分解に効果があるとされ、ダイエットにも期待が持るそうです。

 

美肌効果

きゅうりには「シリカ」というミネラルが含まれています。

これは、肌、爪、毛髪の老化防止や修復作用があり、近年注目されています。

 

 

<さいごに>

いかがでしたか?

きゅうりって栄養があることが分かったと思います。

 

しかも、女性に嬉しい栄養が入っています。

きゅうりを大量に買っている女性を見かけたら、美意識が高い人かもしれません(笑)

 

これは、ぜひ女性に教えてあげてください。

きっと喜ばれると思いますよ!

 

このような雑学を書いていて「知ること」は大事と改めて思いました。

意味のないことかもしれませんが、これが後々に大きな変化があるかもしれません。

 

「知らぬが仏」

と言う言葉がありますが、個人的にはこれは逃げではないのかなーと思います。

使っている人を見ると、単にめんどくさがりな人が多かったり、無駄な知識と思う人が多いです。

 

そういう人は、頭の良い人からお金やビジネスを搾取される可能性があります。

「知識はあなたを守る武器」です。

知るのを恐れず、どんどん知識を深めていきましょう。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

今日、8月19日は「世界人道デー」です。(記事はこちら

「世界人道デー(World Humanitarian Day)」は、2008年に国連総会によって制定されました。

この制定のきっかけは、2003年に発生したイラク・バグダッドの国連事務所本部爆撃事件です。

イラクで人道支援を行っていた事務所本部が、攻撃を受けました。

22名が死亡、100名以上が負傷されました。

その死亡者のなかには、当時の国連事務総長特別代表を務めていた、セルジオ・ビエイラ・デメロ氏も含まれていました。

紛争や災害によって困難な生活を強いられている人々、そしてそんな人々を支援する人道支援関係者の双方に思いを寄せ、支援の輪を広げるために制定されました。

私たちが知らない間に、世界中では小規模から大規模な戦争が起こっています。

日本は戦争がない国であり、それが当たり前ではありません。

この当たり前の平和に今日1日だけでも感謝を持ちましょう。

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