世界でティッシュの消費量が多いのは○○だ!

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから311回目の投稿です!

今日は「世界でティッシュの消費量が多いのは○○だ!」について書いていきます。

 

<私たちの身近なティッシュ>

私たちが普段使用しているティッシュ。

ティッシュを普段持っている人も多いと思います。

 

ティッシュの誕生は、いまから約100年前の1924年です。

アメリカのキンバリー・クラーク社がメイク落とし用として『クリネックスティシュー』を発売したのが始まりでした。

第1次世界大戦中に不足した「脱脂綿」の代用品として開発された「セルコットン」の技術を活用しました。

 

アメリカでは、発売時に「使い捨ての出来るハンカチ」として広告を展開しました。

それまで、女性たちはメイク落としに布やタオルを使っていたため、洗う手間がかかり、非衛生的になりがちでした。

それが使い捨てが出来るものがあると知ると、庶民の生活に浸透していきました。

 

そして、日本では1963年に山陽スコット(現日本製紙クレシア)から発売されました。

そこで、日本でも浸透しました。

 

ちなみに、ティシュのほとんどが2枚1組なのは、強度とやわらかさを兼ね備えるためです。

紙にはざらざらな裏面とつるつるの表面があり、2枚の紙の裏面を合わせて表面を外にすることで、どちらの面でも肌触りが良くなるように工夫をしています。

 

ティッシュ1枚でもこんだけ歴史があるんですねー

 

 

<世界でティッシュの消費量が多いのは○○だ!>

では、みなさんに質問です。

 

世界でティッシュの消費量が多い国はどこでしょうか?

 

アメリカ?

中国??

インド???

 

実は、我が国「日本」がティッシュの消費量が世界一なのです。

 

日本では年間47万トンも消費されています。

これは、ティッシュペーパーの消費量第2位の米国と比較しても3倍も多い量を消費しています。

日本の年間消費量を1人当たりに換算すると、年に平均18箱のティッシュペーパーを使用している計算になります。

 

では、なぜ日本が世界で消費量が多いのでしょうか?

いろいろ調べてみると、

「日本人の皮膚の角質が非常に薄い」

と書いてありました。

 

これは、花粉症の人が海外に比べると多く、鼻をかむ回数が多いと理由づけられています。

たしかにですね。

日本人のほとんどが花粉症ですもんね。

 

また、日本人はティッシュを鼻をかむこと以外に様々なところで使用されています。

「虫を掴む時に使う」

「簡単な掃除でも使う」

「埃や水滴を拭くのに使う」

「お菓子の下に敷いてカスがこぼれるのを防いだり、眼鏡を拭いたり」

 

これも消費量が多くなる要因になっているかもしれません。

 

 

<知れば知るほど面白い>

ちなみに、街中で見る「ティッシュ配り」ですが、あれは日本独特の文化みたいです。

海外の人が見たら驚かれるみたいです。

 

これもあって、日本のティッシュ消費量が多い要因の1つですね。

今日もなかなか面白い内容だったのではないでしょうか?

 

このような雑学を書いていて「知ること」は大事と改めて思いました。

意味のないことかもしれませんが、これが後々に大きな変化があるかもしれません。

 

「知らぬが仏」

と言う言葉がありますが、個人的にはこれは逃げではないのかなーと思います。

使っている人を見ると、単にめんどくさがりな人が多かったり、無駄な知識と思う人が多いです。

 

そういう人は、頭の良い人からお金やビジネスを搾取される可能性があります。

「知識はあなたを守る武器」です。

知るのを恐れず、どんどん知識を深めていきましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

ティッシュの大手メーカー「王子ネピア」は、ティッシュやトイレットペーパーなど家庭紙の全製品を、10月1日出荷分から、現行価格より15%値上げすると発表しました。(記事はこちら

また値上げかーと思いますが、いまの日本の現状を見ると値上げせざるを得ないです。

企業側も頑張っているのですが、仕方ありません。

ものの値段が上がっていく一方で、私たちの収入が上がっていきません。

これが続くと、日本人の半分以上が生活がままならない可能性があります。

そのためにも、収入の柱を増やしたりする必要があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA