福神漬けの名前の由来とは?実は七福神と関係がある!

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから269回目の投稿です!

今日は「福神漬けの名前の由来とは?実は七福神と関係がある!」について書いていきます。

結論として、所説あるが、七福神の1人である弁財天に由来するです。

 

 

<今日は福神漬けの日>

本日、7月29日は福神漬けの日です。

漬け物メーカーの新進が制定されました。

福神漬の名前の由来である七福神から、七(しち)二(ふ)九(く)で「しちふく」の語呂合せからとなっています。

 

福神漬けと言えば、カレーライスにトッピングされている食べ物ですよね。

福神漬けは、

「大根」「なす」「れんこん」「しその実」「うり」「かぶ」「なた豆」

の7種類の野菜を細かく刻み、醤油や砂糖などで漬けて作られる漬物です。

 

最近は、「大根」だけの福神漬けが多いですが、実は7種類の入っているのが本来の福神漬けです。

 

今日、福神漬けの日と聞いたとき、あることを思いました。

 

「福神漬けの日ってなんで、福神漬けって呼ぶんだろう?」

 

気になったので、早速調べてみました。

そしたら、めちゃくちゃ面白いことがわかりました!

 

 

<福神漬けの名前の由来

福神漬けの由来は3つの所説あるようです。

 

説1:使っている野菜の種類

先ほども書きましたが、福神漬けは7種類の野菜を使っています。

それを七福神になぞらえて、福神漬けと呼ばれるようになったと言われています。

ただし、福神漬けは上記の野菜が必ず使われているわけではなく、たけのこや生姜など他の野菜を使っても作ることができます。

ちなみに、七福神は「恵比寿」「大黒天」「福禄寿」「毘沙門天」「布袋」「寿老人」「弁財天」です。

 

説2:弁財天

福神漬けの名前は、七福神の1人である弁財天に由来すると言われています。

福神漬けを最初に販売した店が東京の上野にある酒悦の店でした。

その店が不忍池の近くにあったことから、不忍池に祀られている七福神の弁財天に因んで福神漬けと付けられたと言われています。

 

説3:おかずが要らずお金が貯まることから

福神漬けは味がしっかりしています。

福神漬けがあれば、他のおかずがなくてもご飯を食べます。

そのため、おかずが要らずお金が貯まっていきます。

それが、家に七福神の神様がやってきたかのような、幸福な気持ちになることから福神漬けと名付けられました。

 

いろいろありますが、有力なのは「説2:弁財天」だと思います。

 

 

<カレーライス=福神漬けなのか?

福神漬けの由来はわかったと思います。

ここで、また私は疑問が出てきました。

 

「なぜ、カレーライスに福神漬けがついているのだろうか?」

 

福神漬けは、いまや当たり前のようにカレーライスの付け合わせとなっています。

しかし、なぜ福神漬けがカレーライスに使われるようになったのでしょうか?

 

それはさかのぼること、大正時代。

かつて、日本郵船の欧州航路客船で、一等船客に提供されていたカレーライスには「チャツネ」が、二等・三等船客には「たくわん」が添えられていました。

しかし、日本郵船の料理人がなんらかの理由で、カレーライスに福神漬けを添えて船客に提供しました。

このことがきっかけで、カレーライスと福神漬けの相性のよさが徐々に広まり、やがて一般家庭でも当たり前のように登場するようになった。

 

ちなみに、チャツネとはインド料理には欠かせない、ソースまたはペースト状の調味料で、見た目にはジャムのようだったりとろりとした固めのソースです。

インドでは、カレーの薬味やナンや揚げ物の付け合せやたれなどにも使います。

 

料理人のミスから生まれたんですね。

なんとあっけない(笑)

 

でも、世の中にあるもののほとんどは失敗から生まれていますからね。

肉じゃがもビーフシチューの失敗から生まれましたし。(詳しくはこちらの投稿をチェック

「失敗は成功のもと」

と呼びますし!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

私たちの身の回りの当たり前を調べてると、かなり奥深いですよね。

特に今回の話は、ちょっと面白くありませんでしたか?

こういう当たり前をどんどん調べていくと、知ることって面白いと感じると思います。

私だけでしょうか(笑)

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