ショートケーキの「ショート」ってなに?短いケーキではなかった!!

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから277回目の投稿です!

今日は「ショートケーキの「ショート」ってなに?短いケーキではなかった!!」について書いていきます。

 

 

<ショートケーキについて>

みなさんに質問です。

 

「甘いものは好きですか?」

 

8割くらいの人は、「はい」と答えると思います。

かく言う私も甘いものは大大大好きです(笑)

めちゃくちゃな甘党です(笑)

 

甘いものなら、基本何でも好きです。

モンブラン、アイス、チョコレート、和菓子などなど

甘いものは世界を救うと思っています(笑)

 

甘いものの中で特に外せないのが、ショートケーキだと思います。

ショートケーキは甘いものの王道中の王道だと思います。

ショートケーキが嫌いな人っていませんよね?(笑)

ケーキ屋さんでケーキを買うってなったら、必ずショートケーキを買いませんか??

 

ショートケーキをイメージしますと、トップにある画像を想像する人と思います。

そして、ショートケーキの「ショート」は、「短いから」「小さくカットしてあるから」という意味であると考えていると思います。

 

たしかに、「ショート」は「短い」「小さい」という意味があるので間違っておりません。

しかし、ショートケーキの由来をたどっていくと、実は違う意味で使われています。

さらに、海外で「ショートケーキ」と言っても私たちが食べているショートケーキは出てきません!!

 

 

<ショートケーキは日本発祥だった>

私たち日本では、スポンジ生地の上に果物などがのった小さなケーキのことを「ショートケーキ」と呼びます。

別に何かが「短い」わけではありません(笑)

実は、「ショート(short)」には、「短い」以外にも「サクサクした」「ぼろぼろする」という意味がああります。

 

イギリスで「ショートケーキ」といえばビスケットのような生地を土台にしたケーキのことを示します。

サクサクとした食感を出すために、油脂の一種である「ショートニング」を使うことが名前の由来となっているためです。

しかし、たまたまこのケーキが小さかったため、日本に伝わったときに「小さいケーキ=ショートケーキ」と解釈されたといわれる。

 

そして、現代のスポンジ生地の上に果物などがのった小さなケーキは、不二家が考案しました。

不二家では大正時代に、創業者の藤井林右衛門がやわらかいスポンジにクリーム等を組み合わせ、「ショートケーキ」を独自に考案しました。

 

 

<身近な当たり前の裏にはいろんなことがある>

いかがだったでしょうか?

 

ショートケーキって、小さいからというワケではありませんでした。

今日からショートケーキの見方がかわりますよね。

そして、周囲の人に自慢してみてください。

ドヤ顔で(笑)

 

このような雑学を書いていて「知ること」は大事と改めて思いました。

意味のないことかもしれませんが、これが後々に大きな変化があるかもしれません。

 

「知らぬが仏」

と言う言葉がありますが、個人的にはこれは逃げではないのかなーと思います。

使っている人を見ると、単にめんどくさがりな人が多かったり、無駄な知識と思う人が多いです。

 

そういう人は、頭の良い人からお金やビジネスを搾取される可能性があります。

「知識はあなたを守る武器」です。

知るのを恐れず、どんどん知識を深めていきましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

今日、8月5日は「世界ビール・デー」です。

2007年にアメリカ・カリフォルニア州サンタクルーズでイベントが開催されたのが始まりです。

友人たちと集まってビールを楽しみ、醸造会社などビール製造に関わる人たちに感謝をする日です。

現在では日本を含む200以上もの都市で毎年祝われています。

当初は、毎年8月5日を「世界ビールデー」としていました。

しかし、誰もが祝いやすいように、2012年からは毎年8月の第1金曜日に変更し、休日の前の日に思い切りビールを飲んでお祝いするようになりました。

今年はたまたま、8月5日で金曜日です!

まさに、サイコーの「世界ビールデー」です!!

今夜の晩酌は、ビールで決定ですね(笑)

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