サイコロの1が赤い理由は?

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから285回目の投稿です!

今日は「サイコロの1が赤い理由は?」について書いていきます。

 

<サイコロの1が赤いのは日本だけ?>

みなさん、サイコロって知っていますか?

知らない人がいないくらい有名ですよね(笑)

 

サイコロっていつできたか知っていますか?

サイコロの歴史は非常に古く、紀元前のエジプトで発明されたといわれています。

 

この時に目(数を表す穴)が、表と裏の数を足しあわせると七になるような配置となったようです。

その後、ヨーロッパや中国にも伝わり、日本へは奈良時代前に双六(すごろく)と共に中国から伝わりました。

 

ちなみに、この当時の双六は、現在良く見かける双六ではありませんでした。

2個のサイコロを振って、出た目の数だけ駒石を進めて相手の陣に早く入った方を勝ちとする盤上ゲームでした。

最初は貴族の遊びだったのですが、平安時代の終わりごろから庶民の間にも普及するようになり、いまでは国民的な遊びになりました。

 

ちょっと話が脱線してしまいました(笑)

 

日本で当たり前のサイコロの1の目が赤色ですよね。

あれ、実は日本だけなんですよ!

海外で使われているサイコロは、全面黒色をしています。

 

 

<サイコロの1が赤い理由>

では、なぜ日本のサイコロの1の目だけが赤いのでしょうか?

実は、サイコロの1の目が赤い理由については、正確な理由が判明していません(笑)

諸説はあるので、ご紹介します。

 

商品の差別化を図るため

1926年に、和歌山にあるサイコロの製造会社が最初に赤にしたという説です。

その会社では、自社製品を一目見てわかる工夫として、1の目を赤く塗りました。

そして、実際に1の目を赤く塗ったところ、サイコロの売れ行きが好調となったそうです。

しかし、他のサイコロの製造業者が真似するようになり、そのままサイコロの1の目が赤いサイコロが普及していきました。

 

方角を示している

サイコロの目が方角を示しているという説です。

1が天で、6は地面、2西、3北、4南、5東という方角を示しています。

その結果として、1は天なので太陽のイメージから赤となったという説です。

 

日本国旗をイメージしている

日本の日の丸をイメージして作られたという説です。

また1の目だけが大きい事も、日の丸をイメージしたからと言われています。

確かに、よくよく見ると日本の国旗にそっくりに見えますね。

 

 

<世の中のことって意外と曖昧>

いかがだったでしょうか?

個人的には、「商品の差別化を図るため」が有力かなーと思いました。

ただ、真実は誰一人わかりません。

 

世の中ってこのように曖昧にできているんですね。

私たち人間も完璧を目指さずに、少し肩の力を抜いて生きることが大事ですよね。

 

そんなことを学んだ雑学でした。

 

このような雑学を書いていて「知ること」は大事と改めて思いました。

意味のないことかもしれませんが、これが後々に大きな変化があるかもしれません。

 

「知らぬが仏」

と言う言葉がありますが、個人的にはこれは逃げではないのかなーと思います。

使っている人を見ると、単にめんどくさがりな人が多かったり、無駄な知識と思う人が多いです。

 

そういう人は、頭の良い人からお金やビジネスを搾取される可能性があります。

「知識はあなたを守る武器」です。

知るのを恐れず、どんどん知識を深めていきましょう。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

今朝知ったのですが、いま日本に台風が接近しているんですね。(記事はこちら

昼間に上陸して、明日の朝には通り過ぎるみたいです。

だから昨日とか雨が降ったり止んだりの天気だったんですね(笑)

最近そこら辺の情報が疎くてヤバいです(笑)

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